実験といっても,勝手に実験。
例の検索エンジンのやつです。
実際にプログラムを書いてみた。今日は4時間ぐらいやってたかなぁ。大枠はできたので,あとはちょこっとかいて,実験して,データを取って,レポートにするだけ。
だけ…。って,結構あるね。
ま,がんばります。
おととい英語1の試験が終わって,気分はすっかり試験終了後。
まだ1つしか終わってないのに…。
でも,次の試験まで1週間もあるってことで。
てわけで,起きたのは夕方。
1週間分の疲れを取ったんだから時間を有意義に使ったことまちがいなし!
親が買い換えた携帯電話を自慢していた。
「QVGAだよ!ドットが見えないよ!前のはドットが荒いねぇ~!!」
前のと比べてドットの大きさ2/3になっただけじゃん!しかも見えるし。
最近の携帯に搭載されているというバーコード(QRコード)リーダーを試してみた。結構良好。便利かも。
※QVGA 最近の携帯に搭載されている液晶の解像度(細かさ)の事。240×320の点で画面ができている。ちなみに以前のはQCIFで160×240。
※ドット 液晶の表示を構成する点のこと。QVGAでは画面は240×320個のドットでできている。
このあいだ思いついたちょっとよさげなアイディア(7/1の日記参照)を実験してみることにした。で,検索エンジンに関するものなんだけど,
検索エンジンの出力結果を解析してデータを得るのはめんどくさいなぁー
と思っていたらふと「Googleが開発者向けになんとかこんとか」ってニュースをしばらく前に見たような気がして,調べてみた。
すると…”Google API”なるものが公開されていて,これを使うとGoogleの検索結果を利用できるプログラムを簡単に書けるらしい。
で,使ってみた。
すごい。パソコン内の情報を得るのと同じくらい簡単にGoogleの検索結果を扱うプログラムを書ける。
…ってわけで,明日以降実際につくってみる事にします。
え?アイディアってなんだって?
実験してみて失敗したらやだから,内緒で。成功したら書きます。
昨日の夜から今朝にかけて、英語の勉強。
さすがに文章を1度も読んだことのないまま試験受けるわけにはいかないし、進振りの都合上優をとっておきたいとこだし。
ってわけで今日はコーヒーをたくさん消費しました。
英語の試験は普通っぽかった。特に書くに値することはなかった。
最近、暑さからかよく眠れなくて、調子がよくないなぁ~。と、思っていたら、昨日の夜(今日未明?)ちょっとお腹が痛くなって、やばいな~と思っていたら、今朝起きられなかった。
で。それはいいんだけど(あんまよくないけど)、実は昼に焼肉を食べに行く約束をしていた。まさか昼に起きることになるとは思ってなかったので、「行けない」って連絡しないままサボっちゃいました。で、昼に電話がかかってきて起きた。30分以上(1時間くらい?)待たせてしまったようで。
というわけで、関係する方々、ご迷惑をおかけしました。<(_ _)>
そろそろ英語の試験が近い!(ていうかあさって)
というわけで、教科書(The Expanding Universe of English2)の文章を読むことに。
で、読んだ文章の中に「Natural Selection」という章があって、内容を要約すると
生物の進化のスピードは、完全にランダムな突然変異と自然選択によって成されているにしては、(短期的には)特定の方向に向かっていて、(長期的には)正しい方向で、しかもそのスピードが速すぎる。だから、完全なランダムなのではなく、自然界になにか進化を方向付けるような力が存在するのではないか?
というもの。あいかわらず、疑問を呈しておいて解決せずに終わるこのテキストの典型的な文章。それはさておき、この意見、結構同意したくなるところがあります。
以前(もう1年くらい前かな?)、オセロプログラムを作るのにハマっていた頃、遺伝的プログラミング(※1)で評価の重み付け(※2)をしてみた事があった。でも、なかなかうまくいかない。ちょっといい方向に動いても、すぐにそのランダムな動きによってかき消されてしまう。自然選択は、なかなかまともに働かない。結局、あるていどの調整はできたんだけど、自分で考えて値を調整した方が強かった。
だから、もしかしたら、遺伝的プログラミングをする際にも、「超自然の力」みたいなのを使わないとなかなかうまくいかないのかなぁ?と思ったり。
(専門家にとっては当然のことだったりして;)
※1 プログラム中の定数などを、少しだけ変えたものをいくつも作り、それら同士を比べて(戦わせて)良い方を採用。これを何度も何度も繰り返していると、進化の原理と同じようにして定数が適切な値になっていく。このことを利用したプログラミングの手法の1つ。ここでは。
※2 オセロとかの思考プログラムを作る場合、ある状態がどれくらい有利か不利かを考えなくちゃいけない。で、簡単なオセロとかだと隅に自分の色があると100点とか適当に点数をつける。その点数をつける作業が「評価の重み付け」。ここでは。
学校に行った、しかも、3限が休講だったので2限のためだけに。
なのに、2限も休講だった。
がっくし。
でも、2限に内職するための準備をしてあったので、それを2限の教室でやって、帰ってきました。
ふぅ。休講通知きちんとだしておいてよー。
今日は、特筆すべきことは特にやらなかったので、
当者(※1)考案の
「ゆ で た ま ご の む き か た」
実用新案申請中(※2)
簡単に説明すると、先月買った「電子レンジでゆで卵器」で毎朝(昼に起きたら昼)、ゆでたまごを作っているんだけど、殻を剥くのがめんどくさい。しかも、煮て作ったゆで卵なら100℃以下だけど、蒸気で作ったゆで卵は100℃以上。だからかどうかは分からないけど、熱くて剥きにくい。
というわけで、手で触れるのを最小限に抑えつつ、素早く剥ける方法を考えてみました。
1.おわんや、ちょっと大きめの瀬戸物の器に殻つきゆで卵を入れる。
2.手袋(っていうの?熱いのをもつやつ)でふたをして、やさしく振る。
3.振る時に、 時 々 強くする。※3
4.あけると、ひび割れだらけの卵が出てくるので、1箇所つまんで引っ張る。
5.すると、布を剥がすように殻がはがれる!
というわけです。一度お試しあれ。こつがいるかもしれないけど。
※1 「とうしゃ」と読むこと。ちなみに、この日記によく出てくる当者比は「とうしゃひ」。共に、「当者」とは自分のこと。
※2 なわけない。
※3 強くやり過ぎると、卵の本体まで割れるので注意。