なんでプログラミング?(まえがき)

時々、こう聞かれることがあります。 「プログラミングできるの?」 で、答えはこう決めてます。 「ある程度。」 すると、こんな事を聞かれます 「好きなの?」 これの答えには困ります。 「プログラミング自体は好きじゃない。」 こんどは相手が困ります。 「じゃなんで・・・」 いったいなんでぼくが好んでプログラミングをしたりするのか、 そんなところを書いておこうと思います。 でも、長くなりそうだから次回へ続く(笑) もう眠いし。

富士山2日目

富士山に登りました。クラスの友達5人で。 きのうのつづき。 起きたのは2時過ぎ。驚くべきことに午前の。 夜中に、何人かの人が吐いていた。 その中には一緒に行った人も一人。 高山病ってのはけっこうつらいらしい。 準備ができたら出発。3時過ぎ。もちろん午前の。 まだ暗い。っていうか普通に夜だし。 昨日大接近したという火星が見える。 冬の風物詩であるオリオン座の下に。 気温も冬だし。 出発してしばらくは、砂利の坂道。 風景に変化がなくてつまらない・・・といいたいところだが、 真っ暗で風景も何も見えない。 しばらく歩くと、岩場に。 今までジグザグだった道が、真直線に。 ていうか、崖じゃん・・・。 崖を登っていくと・・・ほんとうにヤバい道になった。 石がごろごろ落ちてくるし、足下も滑る。 捕まるところもない。 みんな4本足歩きになって、必死でしがみついて登る。 十数メートルほど登ると目の前にロープが・・・ 「なんだ?」と思って横を見ると、横から人が来るのが見える。 こっちは登山道じゃなかった・・・。 暗くて見えなかった ; よく崖から落ちなかった。 その後は順調に(またはボケてて問題に気付かずに)登り、ついに山上へ。 「やったー!!ついに日本で一番高いところにきた!!」 おおよろこびした。 のも束の間。動いてないと寒すぎる。 何か暖かいものを食べようと思っても、日の出予定時刻まですぐなのでムリ。 さむい・・・。 寒いのはおいといて、なんとも神秘的な場所だった。 「神々のおはす所」 というのにふさわしい場所。 澄んだ空気。足下にのびる山。 遥か下に広がる雲。その下の湖。 昔の人が、神様は富士山にいたとか言ったらしいけど、共感できるところもある。 日の出。御来光とかいうらしい。 はじめ、雲で見えないのかと思った。 湖に反射しているものだけ見えて、残念だと思った。 でも、反射しているものだと思ったのが、本物の太陽だった。 なんか、ガラス細工のために熱された赤いガラス玉みたいだった。 日の出をみたら、すぐ食堂(?)に。 湯気がでてぐつぐつ煮えていても、飲んでみると冷たい。不思議な感じだ。 その後は、とりあえず山小屋まで下山。明るいと、結構すぐだ。 意を決して、山小屋からおりることに。 荷物が重い・・・。 下山道は、ずっとジグザクの道。 どんなに歩いても風景が変わらない。霧で視界が悪いってのもあるけど。 何も変わらない、妙に急な道。5号目まで5kmって、いったい何度の斜面なんだ? 試行錯誤の結果、もっとも早くおりる手段は「スキップ」であることが判明。 歩きだと、疲れる。滑りだと、危険。走ると、止まれない。 というわけで、速度を抑えながら止まらないスキップが最適と判明。 でも、足への負担がすごい・・・。休憩含めると歩きと同じかも ; 2時間近くかけて、下山。 「今日の仕事は終わった」という感じなのに、まだ9時とは。 気分はお昼ご飯だよ。 結局そこでは食事をせずに、車で帰る。 昼食のサービスエリアまで後部座席で寝ちゃいました。>運転手のF田。ごめん! 結局家に帰ったのは1時過ぎ。 風呂入ったりとかいろいろして、1時間寝てから無謀にもサークルへ。 足がいたくて、ほとんどまともにバドミントンできなかった・・・。 ま、楽しかったです。富士山。

富士山1日目

富士山に登りました。クラスの友達5人で。 7月くらいから計画はあったけど、ほとんど初心者の集まり。 朝は待ち合わせの駅前で1時間も待ってしまった。道路が混んでいたらしい。 で、遅ればせながら出発。 レンタカーで行ったんだけど、 (もちろんぼくは運転しませんよ) 運転免許取りたての人の運転だからちょっとこわい。合い言葉は 「いのちだいじに」 高速は常に登坂車線。追い越すのはみんなの合意があってから。 やっとのことで5合目到着。 やっとのことでといっても、ここまででがんばったのは運転手(F田・K藤)と車だけ。 ていうか、この時点で既に標高2000m超え。半分以上車で登ってんじゃん・・・。 ここで、普段着から山登りスタイル(※1)へ変身。 下着を代えるわけではないのでそのまま駐車場で。(※2) 着替えると、みんな不審な格好に。その状況は・・・想像してください(上から) ツバつきの帽子・サングラス・日焼け止めで変な色の顔 スキーのアンダータートル・山登り用リュック 運動用のズボン・砂防止用靴カバー・登山靴 ま、そんなかんじです。 ※1 常識的な山登りの格好を意味するものではありません ※2 この行動は一般の方々から不審に思われる可能性がありましたが、 着替えた後の格好の方がはるかに不審であるため、「どうせ不審だし」とい う判断に致ったものです で、登山開始。時刻はすでに1時半。 入り口で、下山してきた人に「え?今から登るんですか?」と驚かれて、 ちょっとまずいんじゃないかと考えた。 が、「夕食は7時っていってたからそれまでに着けばいいんじゃん?」ってわけで解決。 登山しているはずなのになぜか下り坂ばっかり。頂上は遠のいているのでは・・・? すこしたつと急な上り坂に。けっこうつらい。砂地の坂なんて、普段歩かないし。 20分くらい歩いて、やっと6合目に到着。 6合目で富士山の案内図をもらう。 で、宿泊先は何十もある山小屋のうち、2番目に標高が高いことが発覚。 本当にたどり着くのか? しかも、かかる時間の目安と休憩を足すと・・・7時に着かない!! でも、「遅くなっても、泊めてくれないはずないし」ってわけで解決。 しかも、5合目から6合目までの目安の時間は40分ということを発見・・・ やった!倍速だ! F田の「固形酸素の粒」とかいう粒を飲んで、みんな出発。 粒で酸素が摂取できるらしい。一種の宗教じゃないんだろうか? さて、どれだけ進んでも全く風景が変わらないジグザグを登っていくと・・・ 団体さんがちらほら。おじちゃんやおばちゃんが多いけど・・・みんな装備がすごい。 格好からして「私たち、山登っています」ってかんじだ。 しかも、「宿泊先は7合目でーす」とか言っている。 さて、7合目に着くことには、天気の変化が激しくなってきた。 雲の中に包まれたと思ったら、1分後には太陽が照ってくる。 気温も下がってきて、涼しくなってきた。 8合目にかけては、標高100mおきくらいに山小屋があって、 「標高~m」と書いてあるから、確かに登っているという気になる。 カップラーメンが500円。沸点が低いせいで温度が低い。 しかも、冷めるほうが早くて、まってもまっても面が柔らなくならない。 8合目を過ぎたあたりから、天気は悪いまま。10m先を見るのがやっと。 7合目あたりで見えていた、「本八号」の文字は見えない。 気温も何度かわからないけど、吐く息は白い。 ときどき、突風が吹いて、砂が顔にあたる。いたい・・・。 本8号に着くころには、もう暗くなりかけている。 時々来る突風で、本当に崖から落とされるんじゃないかと思う。 山小屋のおじちゃん達に、「今日はこれ以上は危ないよ。」とか言われる。 ぼく 「今日って運の悪い日ですかね?」 おっちゃん 「そうだね。かなりね。」 でも、予約してある山小屋まであと標高で50mくらいなので、そのまま続行。 すぐに泊まる山小屋に到着。標高は3500mちょい。 山小屋では、明日に備えて、夕食を食べたらすぐ就寝。 つかれた~!!

日清の秘密(?)

日清食品のホームページを見たことがありますか? ラーメン占いとかもあったり、企業のページとしては遊びゴゴロ満載です。 で、中でもおもしろいのが、「お客さま相談室」の「よくある質問」 こういったページは、どんなお遊び系のサイトでも企業がやっているようなところはマジメなもの。そりゃ「お客さまは神様です」から、当たり前です。 が。 さすがはカップラーメンを発明して世界の人々の不健康な食卓に貢献した会社です。マジメなQ&Aのなかに、しっかりと笑いを織りまぜています。 UFO焼そばの名前の由来とか。 詳細は以下のページで。 http://www.nissinfoods.co.jp/customer/faq.html

富士山の用具買い

28,29日に富士山にのぼる予定なので,必要な物を買いに行った。 必要な物とかは,ネットでも調べられるけどやっぱ専門の人に聞いたほうがいいということで,お店で聞くことに。 で・・・お店に行ったら聞くまでもなかった。 「富士山に登る際に準備すべき物」 という紙を発見。世の中みんな考えることは同じらしい。 その紙のおかげで、用意は順調にいきましたとさ。

また教習

今日の教習は,2時間やったんだけど,1人目の教習員と2人目のテンションのギャップがすごかった。 1人目の人はテンション高すぎ。この時間はS字カーブ&クランクだったけど,まだ自分で運転する前から「きみ完璧だよー!」とか言ってるし; どこがだ? 2人目の人は,ほとんど喋らない。 ムスーっとして「右!」とかいうからもっと右に寄らないといけないのかと思って右にハンドル切ったら 「右に寄りすぎ!!」 とか言うし。それなら最初からそういってくれ。 50分やっと終わって, 「〜と,〜と,〜はできてるから安心していい。」 といってくれました。でももっと早く言ってよ。 こっちは不安なんだから。

猫の恩返し/魔女の宅急便

ふと,近くのビデオレンタル屋に行って,DVDを借りてきた。 いろいろ眺めていると,ジブリシリーズを発見。 そういえば,去年友達と「猫の恩返し」を見に行って,結局スターウォーズを見てしまった。ってわけで,1年遅れで見ようかなと。 あとは魔女の宅急便。ジブリシリーズで一番好きな曲は「海の見える街」でも,この映画を見たのはずっと昔で,内容をぜんぜん思い出せなかったからもう一度見ることに。 感想は・・・ 「猫の恩返し」 「恩返し」がそういうのだとは以外だった。 悪くないけど,映画館で見たらがっかりしたかも。 「魔女の宅急便」 けっこういいんじゃないかな? 恋愛物だとは知らなかった・・・。(昔は気づかなかった?)

ひさーしぶりに教習

ここ20日近くずっといってなかった教習所に行った。 別に,さぼっていたのではなくて,いい時間に予約をとれるところが今日より前にはなかったというだけのこと。 で,ひさしぶりに行ったら・・・やっぱ下手になってた; 教習員いわく, 「久しぶりだからって,別に心配してないよ。これくらいできてれば。」 心配してるじゃん・・・;