なんか画面にノイズが表示されるようになった。
単色の部分はきれいに表示されるけど、写真やDVDみたいに、複雑な色(?)の周辺にノイズが載る
グラフィックチップとか何やってるのか全然しらないけど、複合色の場合だけ使う部分(部品)とかあるんだろうか?
Apple Storeにいって、1時間くらいいろいろ調べてもらう。
結局
・預かって修理が必要
・保証の範囲内
・1週間かかる
・9800円払えば1日で直る
・修理中にHDDの内容は消える(事が多いのか?可能性だけ?)
・HDDの換装サービスはしてない
・HDDを自分で換装すると保証が切れる→HDDを入れ替えておくのは無理
・・・ってことで明日くらい預けてきますTT
丸一日使えないのはいたいなー
家にWiiが現れたので、つかってみました。
Wiiスポーツやってみました。テニスで手首を曲げてしまう・・・
のと、テレビの前だと左横にPCラックがあって反対向けないから、左側に来た場合も右で打ってます。違和感ありすぎ。
毎日やったら運動代わりになるとかいう話もあるけど、下半身を全然動かしてない気がする・・
してますよ。一応。
「姿がそうぞうできない」とか言われながらもちゃんとスーツを着て、
「やるわけない」と言われながらもちゃんと企業の前でコートを脱いで一礼して入るとか。
ちゃんとやりますよ。それが意味を持つなら!
プリエントリーはいくつか
説明会とかもいくつか
エントリーシート2個
筆記試験1回
グループディスカッション1回
あうあうあ。明日にでもエントリーシートあと3つくらい書けるといいなー。
ユーザー空間でドライバを書くためのライブラリ(という認識で正しいのかな?)FUSEのOSX版、MacFUSEがGoogleから公開された。
おまけでsshfsというツールが付いていて、これはMacFUSEを使ってssh先のマシンのディレクトリをドライブとしてマウントするというもの。これを使うと、ssh先のマシンの好きなディレクトリをローカルファイルシステムと同じように扱える。FinderでDrag&Dropでファイル操作ができるのはもちろん、アプリケーションからリモートホスト上のファイルを開いたり編集したりできる。
ダウンロード&インストールする ここからダウンロードできる。インストーラ形式のものを使うのが一番簡単。dmgファイルを普通に開いて、中に入っているインストーラでインストール。再起動が必要。
マウントする まず、マウントするためのディレクトリをTerminalで適当な場所にディレクトリを作成。
$ mkdir ~/mnt/caelum
次に、sshfsコマンドでマウントする(/usr/local/binにインストールされる)。sshのユーザー名,リモートホスト,マウント対象ディレクトリをscpの要領で指定する。マウント先には先のコマンドで作成したディレクトリ、volnameは作成する仮想ドライブのボリューム名
$ sshfs ohkura@caelum:/home/ohkura ~/mnt/caelum -oping_diskarb, volname=”caelum”
コマンドを実行すると新しいドライブが出現する
使う! これでもうローカルのハードディスクと同じ感覚でリモートホスト上のファイルを扱えます。
とっても便利。Macを使っていてよかったー。
ドーナツを作るところがみえるドーナツやさんが新宿にできたらしいという話をネットで見つけた。
どうも世の中では12月中旬から話題だとか、流行分析っぽい研究をしているのにこれでいいのか?
(いいわけをすれば使っているデータセットが固定されていてリアルタイムではないから仕方ない)
ということで行ってみた。
DoCoMoタワー(正式名称知らず)のみえるところにあった。1時間待ちとか。
小さいドーナツ状の生地を、上下に動かして膨らませる。
数秒で揚げる。
どべっとシロップをかけて、あとは乾かせばできあがり。
ここで作っているのは1種類(オリジナルなんとか)で、他のものは作りたてを売っているわけではないっっぽい。
行って食べるならオリジナル〜を食べるのが正解。(おまけで、できたてを1人1個試食用にくれる)
なんか工場見学をしているみたいで面白かった。
最近Luceneを使ってみている。Luceneを使って実験用のブログ検索エンジン(ぽいもの)を作っているが、とにかくインデクシングが遅い。Nutchでは、Luceneのインデックスをいくつものマシンに作成して、インデクシング/検索共に分散してやることが推奨されているようだが、残念ながら常時占有できるマシンがたくさんあったりはしない。
Luceneの本によれば、マルチスレッドでメモリ上にインデックスを作成して、あとでまとめて1つのインデックスをファイルシステム上に作るというのが、Luceneのインデクシングを高速化する常套手段らしい。しかし、それで高速化できるのは最大でも(インデックスのマージにかかる時間が0としても)1つのマシン上のCPU数だけで、大幅な高速化はできない。
そこで、複数のマシンでメモリ上にできるだけ大きな(メモリぎりぎりの)インデックスを作成し、それをファイルに書き出してネットワーク経由で中央に集め、中央でマージするという方法を試してみた。
手順は以下の通り
・Lucene2.0ではRAMDirectoryはシリアライズできないので、Lucene-601のパッチを当ててビルドする。
・インデックス対象ドキュメントをノードに配布する
・ノードでドキュメントをRAMDirectory上のインデックスに登録し、RAMDirectoryをファイルにシリアライズする
・RAMDirectory(をシリアライズしたファイル)を中央に集める
・中央で1つのFSDirectoryにマージ
この結果、単純に1台でインデクシングする場合と比べて5〜10分の1程度の時間でインデクシングできるようになった。
マシンは8台利用したが、処理時間のほとんどは最後のマージにかかっているので、これ以上台数を増やしてもそんなに速くならないだろう。
FSDirectoryのサイズが増えるに従って、操作がどんどん遅くなるようだ(もちろん、普通に考えて妥当ではあるけど)。
中央でマージする際に、ハフマン符号を構成する時みたいに小さい2つを選んでマージという操作の繰り返すようにしてみると、もっと速くなるかもしれない。
あちらやこちらで1年を振り返るのがはやりらしいので、振り返ってみる。
1月,2月
・携帯アプリ開発のバイトが大変だった。ソフトウェア開発の「下請け」というのがいかに大変な世界かを体験した。
・卒論を書いた。英語での論文なんて書けるわけないと思ったが、誰も読まないから英語じゃなくても問題ないはず(ローマ字でもばれないんじゃないか?)。
3月 ・学会デビュー。自分のやったことを言うのに、人様にお時間を取ってもらうなんて申し訳ないです。
・ブログパーツの開発に関わったのもこの頃か?
・学科の数人で箱根にいく。ysnのすばらしいセンスのせいで午前4時まで笑い転げる。
・無事卒業
4月
・バイトが新しい場所になった。自由度が高くて、負担がだいぶ軽くなった。
・5月の海外でのワークショップが通ったらしい。(一応)査読があるものとしては初。
ぼくの英語が読めるかどうか心配だったけど世の中の人は英語に対して寛大らしい。
5月
・海外発表初体験@スコットランド。かなり緊張したけど、発表は惨事にはいたらず終了。
・↑のおまけで、イタリアの学会に遊びに行く。
6月
・ICPCのプログラミングコンテスト。予選は通過(したと知ったのは9月だけど)。
7月
・ぼーっと過ごす
8月〜10月
・アメリカ滞在。4人( or 5人)で共同生活をしていた。プライバシーないのはあれだけど、楽しかった。
・インターン。週5で働く初めての職場が英語圏というのはなんとも大変でした。面白かったけど。
11月
・プログラミングコンテスト。日本代表(?)にはなれず敗退。練習せざるものに栄光なし。
12月
・淡々と過ごす
今年初めに書いたらしい目標では、「表に出て行く年にしたい」と書かれています。去年よりは表に出ていただろうけど、「あ、あのおーくらくんですか」といわれるにはほど遠いですね(というか1歩も進んでない説)。まぁそんなもんでしょう。
最近携帯の電池が持たなくなった。30分くらいメールを書いたりインターネットにつなぐと電池がなくなってしまう。
原因はよくわからないが、アメリカに行っていた3ヶ月の間使わなかったからかもしれないし、USBケーブルで充電しているのが良くないのかもしれない。
ある日電池を取り出してみたら、電池が膨らんでいた。最初は気のせいかと思ったが、裏ぶたが閉まらない。間違いなく膨らんでいた。
爆発すると評判のSonyバッテリーのことが頭に浮かんだので、すぐに新宿のDoCoMoショップに行った。
調べてもらったところ、電池の蓄電能力はほぼゼロ。膨らむのは電極のゴミがたまる(?)かららしい。
本体に以上は全くないことも分かったので、電池を交換するしかないということになった。
年末で流通が止まっており、また使用している機種は1年ちょっと前に出た人気機種で電池の買い換え需要が急増しており、店舗には電池の在庫がないということがわかった。
年明けすぐに電池を取り寄せるか聞かれたが、電話が年明けまで使えないのはまずい。
店員さん「入荷し次第すぐにお電話をいたしますが・・・」
自分 「その電話が使えないんですが・・・」
とかいうやりとりをしながら、ほかの店舗の在庫を探してくれることになった。
近くの店舗に加え、学校の近く、通学に使用する電車の沿線など10店舗以上電話をかけて調べてくれた。
話し中の店舗に何度もかけてくれたり、在庫がすぐに分からない店舗は折り返しの電話をお願いしてくれたり。
「お待たせして申し訳ございません・・・」と謝ってくれるが、むしろこっちが「お手間をおかけして申し訳ありません・・・」という感じだ。
結局30分か1時間くらいねばって、夜に秋葉原の店舗に数個入荷することを突き止めてくれ、取り置きしてくれた。
結局夜に秋葉原に行き、その日中に携帯をつかうことができるようになった。使えなかった時間は6時間くらいだ。
店員さんの対応の良さ、親切さでは他のキャリアと比べてDoCoMoはすばらしいとおもう。
携帯の料金プランや付加サービスの競争が激しいけれど、こういう表には出てこないサービス面も重要なはずだ。
表面上の数字に表れないこういったサービスもきちんと評価できるような枠組みがあるといいのに。