Subversionについて調べてみた

昨日みつけた、Subversionについていろいろ調べてみた。 分かったことは、WebDAV(ネットを介したファイル共有)を利用するために、Apache2が必要ということ。 一番気になる、自動バージョン管理だけど、期待どおりのものらしい Because so many operating systems already have integrated WebDAV abilities, the use-case for this feature borders on fantastical: imagine an office of ordinary users running Microsoft Windows or Mac OS. Each computer “mounts” the Subversion repository, which appears to be an ordinary network share. They use the server as they always do: open files from the server, edit them, and save them back to the server. But in this fantasy, the server is automatically versioning everything.

バージョン管理システム

自分でレポートやプログラムを作る時、サーバーにおいてあれば、家の中のどのパソコンからでも編集できるし、学校からも編集できて便利だ。 ついでに、「昨日、勢いで消しちゃったけど、やっぱりあの部分必要だったー!!」という場合のためにバックアップも必要。でも、毎回バックアップなんて(少なくともぼくにとっては)非現実的だ。めんどくさいし。 こういった2つ目的を達成するために、集中型のバージョン管理システムを導入している。CVSという有名なやつ。 ただこれ、めんどくさい。ファイルを編集する前の作業も、編集し終わったあとの作業も。だから、これは導入したけど使ってない。 だから、とりあえずバックアップの方は無視して、「どこでも編集」のために、共有フォルダ機能と、そのフォルダの中身をホームページからダウン/アップロードできるようにしていて、これを普段使っている。 ところで、共有フォルダ機能みたいなのの規格の一つとしてWebDAVというのがあるけど、それに実はバージョン管理システムがあるらしく、Subversionというらしい。で、CVSの機能が含まれているらしい(というか、CVSのパワーアップ版として開発されたらしい)。 ということは、共有フォルダのお手軽さで、バージョン管理もできそう。 これは・・・すごく便利そう! 今日は眠いからパスだけど、こんど導入してみよう。

やっとメールで投稿できるように

新しいサーバーに移行してから、なぜかずっとメールでの投稿ができなかったけど、や っと今日解決。 原因は、 ・Postfixの設定を間違えていた ・NP_HeelloWorldプラグイン(←タイプミスじゃない)にちょうどその頃変えたniftyの アドレスを追加し忘れた ・ちょうどその頃変えたルーターに、SMTPへのポートフォワードを追加し忘れた の3つの複合原因でした。あー。ひどい。こんなけミスりゃ原因もよく分からなくなる って。 まぁ、なおって良かった。

FOMAのパケット通信に定額制らしい

FOMAのパケット通信に定額制らしい。4000円台程度。 AUのWINに対抗した格好か? 違いとしては、対応端末じゃなくて、今使われている端末でOKらしい。 やっぱり、気になるところしては、定額制が適用される通信の範囲だろう。 AUみたいに、公式サイトだけなのか? 外部サイトもOKなのか? JavaアプレットからのもOKなのか? JavaもOKなら、VoIPみたいなのをアプレットで実装して、携帯同士での通話料金定額にできる可能性はないだろうか? そういえば、Yahooの定額制携帯の噂はどうなったのかな? 社長は、「採算の見通しがつくまでやらない」といっていたが、何とかしてくれると面白い。

関連のありそうな項目を表示

関連のありそうな項目がある時は、その項目へのリンクを表示してみることにした。NP_Relatedプラグインを、UTF8でも動くようにして、ちょっと改造して。 日記を各毎に関連する記事を自分で引用するのはめんどくさいので、 プログラムで探してきて表示する方法で。だから「関連のあ り そ う な項目」。 ある程度は自動で探してくれるけど、自分で関連記事を探すためのキーワードを設定するとよりいい結果になるようです。形態素解析とかでキーワード抽出やると自動でももっといい結果が出そう。ま、それはいつか時間があれば。 ↓ここに表示されます。

蹴りたい背中

例の、芥川賞。

この前、「蛇にピアス」をよんだから、もう一つ。

読み終わって、「ん!?」という感じだった。

わけが分からん。

5回くらいに分けて読んだからってのもあるだろうけど、

原因はそれだけではないような。

描写とかは、さすが。心の動きを鮮明に書き表わす様子は、こういう事に疎いぼくでも一種の「芸術」かもしれないという気にさせる。

でも、読んでて意味がよく分からない。

これももう一度読めば、分かってくるんだろうか。

以下ネタばれ含む。

調理師学校の文化祭

調理師学校の文化祭のようなものに連れられて行ってきた。 おかしコースの人はほとんど女子っぽい。 和食コースと、洋食コースは男子が多そう。 なんでだろう?そういうもんなのか。 いかにも文化祭って感じで食べ物を売ってたけど、 味はさすが調理師学校。おいしかった。 おかし、洋食、和食、ぜんぶ食べた。 そのあと、後輩の家で自分でホイップをすることに。 今日”見学”した成果が出るはずだったが・・・。あやしい; 普段見られないものを見られて、面白かった。 自分が持ってる技術と遠い技術ほど、神聖な気がする。