引用だけ。
上場にあたっての社内に向けてのメッセージ:江島健太郎 / Kenn’s Clairvoyance – CNET Japan:
近代社会において、生存とは基本的人権です。どんなに無能でも、どんなにやる気がなくても、どんなに迷惑千万な人であっても、「生きてよい」という最後の一点においてこの世は平等です。しかも、日本はとても豊かな国です。機会と希望の不一致、あるいは収入の多寡といったミクロな欲張りファクターを考慮しなければ、かならず誰かがあなたに生存のためのリソースをくれるはずなのです。それが社会の役割なのだから。
だから、こういう風に考えてみてはどうでしょう。今自分が属している会社が自分に給料をくれるのは当たり前だ。自分には生きていく最低限の権利がある。自分は社会からお金をもらっている。今自分が属している会社は、たまたま自分にお金を手渡す現時点での担当窓口に過ぎない。だから、自分はこの会社に対してではなく、社会に対して貢献していく。会社のいいなりにはならない。自分が社会に対して意義があると考える、なすべきだと信じることをやるんだ。
13人で食べたらなんかこうなりました。
asahi.com:「入社時から給与に格差を」経団連会長、フォーラムで – ビジネス:
御手洗会長は、採用の改革について「平等に採用して会社では年功序列。競争の原理からほど遠く、イノベーション(革新)は生まれない。社会正義を平等から公平に変え、それに沿った学校教育、採用試験、給料体系にしないといけない」と呼びかけた。
「平等から公平へ」は日本の変化の方向を示したひとつのキーワードかもしれません。いいか悪いかはしらないけど。
ある程度のセーフティネットを準備した上でなら、競争はいいことだろう。
政府は日本の国際競争力を伸ばす方法なんて考えないで、セーフティネット作りに専念すればいいと思うのだが。
20日の午後7時(日本時間)、http://icfpcontest.org/にて、瀕死のEndoさんを助けるボランティアが募集された。
このサイトの説明によれば、
・Endoさんの乗っていた乗り物に問題が起こって動けなくなってしまった
・とりあえずEndoさんを延命させるためには、その場の周辺環境に適応させるしかない
・Endoさんを助けるためには、DNAレベルでの調整が必要
ぼくもysn,unnoといっしょにこのボランティア活動に参加しましたが、結局Endoさんを延命させることはできませんでした。DNAのシミュレータはできたけど、DNAの解析が間に合わなかった。
ネタはかなり面白いと思う。でもぼくの力では3日は厳しい;;
Endo さんのご冥福をお祈りします。
家を空けるときは、玄関にスピーカーを置いて、話し声を流したらどうだろう?
防犯のために、玄関の電気は常につけている人は結構いると思う。
聞いたことのある中で一番極端なアプローチ、小学校の頃の友達に聞いたもので、「鍵をかけない」。
鍵をかけないでおけば、「すぐに戻ってくるだろうから、やめておこう」となるらしいw
ラーメン屋で隣にすわってたメロンをつくっているおじちゃんに聞いた。
・くだものっていうのは、必ず下の方が甘い。糖度が高い。(ヘタがついてる方が上)
・そして、下の方が熟れる
・保存するときは、実がなっているときと上下逆にして保存する(熟れた部分を上にした方がつぶれにくい)
・収穫した後は、糖度は変わらない。ただ、柔らかくなるとその分甘く感じるかも。
・ちなみにスイカの糖度は13,14くらい。おいしいメロンは16。
だそうです。その場で「捨てるかどうか迷っている」メロン食べさせてもらいました。でもおいしかった。
「捨てるのは絶対もったいない」といったら、「じゃあ近所に配ることにするよ」といってました。
ふと気になって、facebookを使ってみた。
何人か知り合いがいて、いろいろ使ってみることができた。想像してたよりもだいぶ面白かった。
一応書いておくと、facebookはアメリカで普及しているmixiみたいなもの。MySpaceが1位で、facebookは2位(ユーザー数かアクセス数かは忘れました)。
MySpaceが中学生や高校生向けっぽいのに対して、facebookは大学生以上向けという感じっぽい。
全大学生の85%が使っているとか、ある大学では学生の96%が入っているとか、日本におけるmixiよりもさらに普及率が高そうな印象。
■見やすさ
すごく見やすい。ページの配色や情報の配置がうまい。
“News Feed”という画面があって、ここに「友達」の行動記録がタイムラインに沿って表示される。
「○○さんが写真をアップしました。」だとか、「○○さんが連絡先情報を変更しました」とか。
しかも、写真をアップしたという情報のすぐしたには、そのアルバムの中から数枚が小さなサムネイル付きで表示される。
情報の表示法としてすばらしいと思うし、見た目もいい。
■操作性
まずサーバーのレスポンスがすごく速い。日本からアメリカのSNSにアクセスしているというのに。
アジア地域向けにちゃんとキャッシュサーバーを置いているんじゃないかと思うくらい。
Googleで「次へ」ボタンを押したときの反応速度と、mixiでボタンを押したときの反応速度がぜんぜん違うのをイメージすればいいと思う。
facebookのレスポンスはGoogleのそれに近い。日本やアジア地域ではサービスを提供してないのに。
Ajaxの使い方がすごく上手いと思う。かっこよく表示するためにAjaxを使っているというより、使い勝手に直結するレスポンスを改善するのに上手く役立てている。
■拡張性
mixiの「レビュー」や「フォト」みたいな埋め込みの機能を、自分で追加することができる。
これらの機能(”Application”)はボタン1発で追加/削除することができる。現時点で1796個も用意されている。
Twitterをfacebookに埋め込んだりとか、自分の気分を表示できる機能を追加したりとか・・・SNSを自由に拡張できる。
それとは別に、ツール類も色々ある。例えばiPhotoのアルバムから数回クリックするだけでfacebookのアルバムにインポートできる。
以上簡単に使ってみた感想。簡単にしか使ってみていないから、悪い点があまりみえなかった可能性はあり得る。
facebookを使っていて一番印象的だったのは、日本のSNSと比べて技術的に格段に複雑なものだということ。SNSというと、「構造はすごく単純で、技術的に問題になるのは負荷分散だけ」という印象がある。facebookもすごく難易度の高い技術を使っているというわけではなさそうだけれど、でもユーザーによる機能の拡張性や外部アプリケーションから使用させるための認証など、データを保存して出しているだけのアプリとはだいぶ別物であるように思えた。
残念ながら(本当に残念だと思う)、友達の多くはmixiをつかっている。なので、facebookをメインで使うとぼくが勝手に決めてもどうにもならないので、いま移行することはできない。
でも気に入っているので、もし誰かfacebookのアカウントもっているよ!という人がいたら、ぜひ”Tsutomu Ohkura”で検索して追加してください。よろしくお願いします。
なんでいきなりこんなものを調べているのかはまた後日紹介するとして、とりあえず調べた用語をメモしておきます。
もし間違っていたら、ysnとかがずばっと指摘してくれるはず。
いや、べつに株取引をしようとかそういうんじゃないですよ。
■スプレッド
売りたい人と買いたい人の価格差。売りたい人の最低価格がA円、買いたい人の最高価格がB円だとしたとき、B-Aがスプレッド。
■手仕舞い
売買関係を終了させること。
■ロング/ショートポジション
ロングは株を保有しているか、買い注文が売り注文を上回っていること。ショートは空売りのこと。
■レバレッジ
信用取引などで、投資金額の何倍ものお金で売買すること。またはその倍率。
■アービトラージ
同じ(と想定される)商品が別の価格で取引されている場合に、安い方を買い高い方を売ることで差額を儲けること。
■モーゲージ
不動産関連のこと。