やっと復活?
オセロコンテスト後、不思議な各種実験のためにあちこちが書き換えられたがまともには動作しなかったNeothec思考ルーチンだが、とりあえず動くように復活。
正確さを少し落とすかわりに深読み(序/中盤12~16手読み、終盤20手読み切り)できるようにしてみた。
オセロコンテストに出されていた他のソフトと戦わせても、せいぜい±6くらいには収まるので、オセロコンテスト時の平均レベル程度だろう。・・・というわけでとりあえず復活。
これをSolarisに移植して、学校のクラスタ(1GHzCPUが256個)で他の人の思考ルーチンと戦わせてオセロの「いい試合」をたくさん作る計画。だが・・・移植は大変らしいという話を聞いてがっくし。
試験終わったらがんばって移植するのでもう少しお待ちを
特に既に移植を完了しているF
FireFox
計算機構成論
さて。試験。
始まる前に先生いわく
「学科長の立場からすると、みんなに卒業してもらわないといけないので、すごく簡単にしました。」
あー。確かに過去問と比べると簡単だ。
でも、満点とかは考えるまでもなく不可能な雰囲気。
3番を解いているときはすっかり試験などどうでもよくなって遊びに走ってました。
試験で考えた命令セット:
オペコードは2bitまたは4bit。
レジスタは4つとプログラムカウンタ。
アドレッシングモードは、レジスタ間接のみ。
即値はMOV命令でのみ仕様可。
比較演算は<=のみ可能。等号の比較は<=かつ=>でどうぞ。
レジスタは全て2ビットで表現。
アドレスは、すべてアドレスが格納されたレジスタを指定。
ADD(00) [DST],[SRC1],[SRC2]
SUB(01) [DST],[SRC1],[SRC2]
CMP(10) [DST],[SRC1],[SRC2] ;(SRC1<=SRC2 ? 1 : 0) BR(1100) [Cond],[Address] ;if(Cond!=0)PC=Address MOV(1101) [DST],[即値] ;値は2bit(0~3) LOAD(1110) [DST],[Address] STORE(1111) [Address],[SRC] この無理矢理さ加減が結構気に入った。 超不便だし・・・。 サンプルコードは続きに。