大きなポップコーン

サークルの後輩の家に遊びに行くのに、「なんか差し入れでも持っていくか。」と思ったのはいいものの、行く途中にはビアードパパしか通らない。が、ビアードパパの差し入れの頻度が多い気がするから、代替案を考える・・・。 で、とりあえずうろうろしていたら、マルイにハロウィーン特別出店みたいなのがあって、そこで巨大ポップコーンを購入。 店の最後のひとつだった。でも、大きすぎて店にある袋には入らず。 ま、そんなわけでなかなか面白いものが買えました。でも、大きすぎて全員でも食べられる気がしなかったのか、誰も手を出さなかった・・・。差し入れの意味ないじゃん!!

新入生歓迎会

新入生歓迎会当日でした。人数いるっていいね。 計画がかなり適当でも、人的資源の力でどうにでもなる。 それはさておき、準備をがんばってくれた学科のみなさんおつかれさまでした。 さて。新入生歓迎会はなかなか面白かった。新入生全員に自己紹介をしてもらうんだけど、なかなか面白い人も。 でも、「こいつはやばい!!」って人はいなかったような。能有る鷹は爪を隠すというやつか? 自己紹介は面白い反面、司会も大変。上手に流れを作らないと、場が静まっちゃうし、自己紹介中は新入生が内輪で盛り上がりでもしたら大変。特にネタのない人はボケ突込みをするなりなんなりしないと・・・。でも、3年生でも協力的な人が何人もいたから助かりました。 ま、とにかく全般的には問題なかったかと。

夏休み終了~

夏休みが終わりました。

休んだ気なんてぜんぜんしないけど・・・

でも、オセロ云々でプログラミング能力(特に実装力)はあがったと思うし、何箇所か遊びに行ったし、まぁ悪くはなかっただろう。

この夏休みは過去の人生に例がないほど本を読みました。

そもそも小学生のころから本を読むのが好きでなかった上に、ネットを使い始めてから、

「Google先生より少ない情報量で金を取ろうというのか?」

という気がして、あまり読まなかった。

し・か・し・ICPCの練習にて

「C++のリファレンス知らなかった事件」

を発端に、読書の重要性を認識。その後、本を読みまくる事態へと発展する。

といっても、ほとんどC++関連だけど;

でも、読むだけじゃなくて、実際に必要とされる場面で自分でやってみないと身につかなそうなものが多い。

そこら辺はCPU実験に期待。

というわけで最近読んだ情報系書籍一覧(続き)。

一応整理のための一覧だが・・・

「それ読んだなら、この本も読んだ方がいいよ!」

っていうのがあれば、ぜひご紹介ください。

C#

前にあった特別講義の課題でC#によるものがあって、久しぶりにC#でプログラミング。 やっぱり・・・使いやすい。なんとなく。 ストリームがないのがちょっとやりにくいけど。 やっぱり cout << "Hello!" << endl; とか書きたい。

using namespace OTL;

昨晩の話。 オセロにおいては、白/黒/空白 の3値をとるデータ構造が頻出するので、3の累乗計算が頻出します。 それに関して、U野が3の累乗をC++テンプレートによって計算する方法を編み出した。 コード中に pow3<5> とか書けば、その部分が3の5乗の定数に置き換わる。 それじゃ・・・と思って、いろいろ。 NのM乗, Nの階乗, ・・・あれこれは既にネット上にあるぞ? それでもめげずに・・・ 素数判定。 返り値だと、doubleとかも扱えることに気づいてルート そして、ルートを採用した高速な素数判定。 コンパイル時間の高!速!化! そして・・・数値計算といえば円周率!! 円周率の展開公式をテンプレートで実装して、 円周率計算。 GCCの制限(展開は499段まで)により3.139以上の精度向上は不可能かと思われたが、U野の思い付きにより解決。3.14達成!! 何かないかと探してみて・・・sin関数!これだ!初めてちょっとだけ実用かもしれなくなってきた。 sin(60) とか、 sin(30) とかだと定数化はたぶん行われないけど・・・ sin<30,4> なら確実に定数化されます。はい。角度を変えたいときに、毎回電卓で計算する必要なし。ちょっと有用・・・・かも!? まぁ、そんな感じで。 前々からつけてみたかった名前 Ohkura Template Library をつけてみた。 using namespace OTL; 詳しい事は実装者U野のページに。 OTLとは関係ありません。たぶん・・・;

BlueGene1日目

特別講義。IBMのワトソン研究所から世界4位のスーパーコンピュータBlueGeneを開発している人がやってきて、説明をしてくれるらしい。 授業に行ったら・・・・ おじさんだらけ。 「へ?」と思ってドアを閉める。 勇気を出してもう一度ドアを開け、3年を探す。 お。いたいた。しかしなんでこんなおじちゃんだらけなんだ・・・? 出欠のために回ってきた名簿を見たら・・・ 京大○○学部とか、九大○○とか、株式会社○○××研究所とか・・・。なんとすごい人々。 「豚に真珠」とかいう諺を思い出しながらも、なんとか受講。 「CPUたくさん載せれば速くなるじゃん!!」という感じが、ひしひしと伝わってきました。

DirectX

3Dグラフィックスにちょっと手を出してみようかと。 1.なんかかっこいい 2.最近はGPUにプログラムが載せられる(プログラマブルシェーダ)らしい。CPU以外のところで計算なんて面白そう。 3.GUIに興味があるけど、実は最強のUIは、ゲームのUIなのでは?とか思ったり。だから、ちょっとくらいかじっておくべきか?と。 あたり。先週買った本は難しすぎるたから、まずはもうちょっと簡単なのをゲットして、それから。

vs 市販オセロ

Fが何を思ったか、秋葉原で買ったオセロソフトとかいうのを2つ持ってきた。もちろん対戦。100円のと500円の。 まずは、500yen vs Neothec。Neothecが気分を表示する顔文字を見ていくと・・・・あれれ??500円の癖に、結構いい線打ってる?? 結果はNeothecの10石勝ち。市販オセロも意外と強い??と思って解析してみると、序盤24手定石。あぁずっと定石どおりだったからミスしなかったのか。なんだ。 次に、Thell vs 100yen。なんか、パッケージに「気づけば白石だらけ・・・」のようなことが書いてある。なんと強気な! さて、対戦。最初の3手目からThellは有利判定。結局・・・Thellの64石勝ち。「気づけば黒石しかなかった」。定石など入ってないは明らかだった。さすが100円。