並列化アセンブラ(?)を書いていて、
テンプレートクラスの»とか«を書くときに、それをfriend指定して書いていたら、リンカがエラーを吐いて、どうしても直らなかった。 CPU実験機密を含むソース中の話だったので、U氏に連絡をとって・・・いろいろ調べて・・・へぇ。ムリなんだ。よく考えれば、そうなのかもしれないけど・・・「ありません」じゃなくてもうちょっと親切なエラーを吐いてほしい。 コンパイル時(というかコンパイルしない)Sch***の様なのは問題外としても、エラー吐くなら是非親切なエラーがほしい。 「分かりやすいエラーを吐くコンパイラ」も売れると思うのに、どうしてどこの会社も出さないんだろう? ICCとかだと、エラーが分かりやすいとかあるのかな?全然宣伝されてないけど;
朝、父親から電話
「後ろの川が、あと50cmくらいで溢れそうだから帰る」
また電話
「電車が止まってて帰れない・・・」
それを聞いた後、遊びに家を出て行くぼく;
なんか、すごい風だったね。半世紀振りの話だったらしい。
まぁ、暴風域に入っている間は屋内にずっといたからどうということはなかったけど。
連続系~連続系~沈黙式~。
連続系~連続系~沈黙式~。
そんな課題をしなくても~
単位!単位!・・・・
だといいなぁ。
CPU実験関連のことは書きたいのは山々だが、機密事項だらけなので、何もかけない・・・。
成績表が帰って来た。必修はほぼ良。先学期より、単位ぎりぎりを狙うのが上手になっているようだ。いいことなのか悪いことなのか。
起きたら・・・午前10時半。
「あぁ。これだと学校行っても授業間に合わないじゃないか・・・」
ふっと気づいて、
「さてCPUでもやりに学校行くか!」
と思って時計を見たら、午後2時半。
人類がまだ解明してない物理現象を発見しました。
学校に着く頃には、もう空が暗くなりかけてる・・・ぉぃぉぃぉぃ。
CPU実験が早速楽しいことに。
osumi班の3/4人の日記に「『あんなもの』や『そんなもの』ができている」と書いてある(笑
さて。あんなものや、そんなものとはなんだろう?
毎回他班の大本営発表(笑)に右往左往していてはどうしようもないが、今回のCPU実験初の大本営発表ということで、これについて考えてみようじゃないですか。
あそこの班の場合「完全になにもない」ということはないだろう。
あんなもの:
(H日記)普通に作る予定というか私(H氏)だけで作ったわけではない
(F日記)「すごい」「なんと~まで」
(O日記)「いつのまにか~仕上がっていた」
そんなもの:
(H日記)ついでにそんなものも作ってみたり
(F日記)「すごい」「なんと~まで」
(O日記)「いつのまにか~仕上がっていた」
そして、osumi班は、昨日命令セットと大まかな実装を検討していた模様。しかし、要求される整数値や浮動小数点の精度が分からないことを考えると、一定程度以上の細さのCPU設計が出来上がったとは考えにくい。
そしてあそこの班は、F&Tがソフトウェア、O&Hがハードウェアの感がある。いくらシンプルなMIPSとはいえ、この4人のうちOの1人しかハードウェアを担当しないというのは異様だ。特に、シンプルな構造にする恩恵はソフトウェア側で大きいわけだし。まぁ、シミュレータがハードウェア側の担当になっている可能性はあるが。
と、考えるとHによって「仕上がった」ものは、ハードウェア関連品と考えるのが妥当だろう。それと、あそこの班はハードウェア側が命令セットも規定する可能性は大きい。それに、Hの起床時間が昼間で、その後夜までには出来上がっていたことを考えれば
多めに見積もっても
・命令セット仕様書(一部詳細を除く)
・浮動小数点ユニット
・簡単なシミュレータ
あたりだろうか?またはそれ未満の何か。
まぁ、しかし、3人の日記の登場タイミングがほぼ同時なことを考えれば、示し合わせて載せたのはほぼ確実だろう。もし本当に大きなことならもうちょっと内容を出してくるだろうことを考えれば、そこまでのものではないと考えるのが妥当ではないだろうか?
osumi班の皆様には、この予想が何点くらいかぜひ採点してほしいところだ(笑
ついにこの日がやってきた。CPU実験開始である。
簡単に説明すれば・・・
CPUの命令セット設計からCPUの設計/製作、コンパイラ(&ライブラリ)の製作まで、すべてを学生が好き勝手やるというものである。
3~4人の班ごとにやって、学期末のコンテストで最速でレイトレーシング(3D画像のレンダリング)ができたチームが優勝。と。
5ヶ月くらいの長期戦。
で、TA曰く
「このような実験をやっているのは世界でもここだけです」
「それは、学生の負担が大きすぎるからです」
「でもやります」
だそうだ。
いいですよ。どんなに大変でも。
競争心ですべてを克服するから
ってわけで、5ヶ月間がんばりましょう
おーくら班の皆様
朝起きたら、そこには食料が。なんと幸せなんでしょう。
実家暮らしなのにもう10年以上、普段は体験できない幸せです。
さて。おいしそうなサンドイッチを発見したのでレンジで温めて食べる。
ふむ。睨んだとおり、おいしい。
あと3つあるから、もう1つ食べてしまおう。
ふむ。さっきとは違う味だな。サンドイッチにドレッシングで調味してあるのかな?
「これ、2種類味があるんだね?」
「へ?」
「なんか、さっきのはバターだったけど、こっちはすっぱ・・・」
「(爆笑)」
なんと、サンドイッチの製作中に”はずれ”を作っていたそうです。
そういえば昨夜製作現場は隔離されてたな・・・
食べていくにつれ、その惨状が明らかに。ジューシーなパンからは噛んだ瞬間に口の中に広がるレモン汁・・・
あーすっぱかった。