今日はお昼から駒場祭に遊びに。
サークルの3年生で久しぶりに集まって、渋谷で差し入れを調達。
「後輩のお店は揚げ餃子屋さんだから、焼き餃子でも買っていくか?」
とかいいつつ、甘い差し入れはたくさんあるだろうし、脂っこい気分だろうから、フルーツで。ということに。
行ってみると、おぉなかなか売れている。昨日までにほぼ損益分岐点は越えていて、今日は売れば売るほど利益らしい。わたあめを彷彿とさせるいい商売だ(笑) わたあめはひどすぎか;
食べてみても、なかなかおいしい。「リピーターもいるんですよ」と言っていたけど、まんざら嘘でもなさそうだ。模擬店でリピーターとはなかなか。
売るのを手伝ったり(手伝った・・のか??)。やっぱりこういうお祭りは好きだなぁ;中高でずっとやってただけある。お金の管理のしかたとか、お客さんに対応する言葉とか、何か染み付いてる;
途中から対談を聞きに行って、戻ってきたら片付け。まぁ、作業は早かったほうじゃないでしょうか。
1年生はお疲れさまでした。
ふとテレビを見たら、ローマについてやっていた。
よく考えたら、西洋史っていうのは、ほとんど知らない。
てか、全く知らない。
ローマとギリシャだと、ギリシャの方が古いよね?
とか、そんな感じ。
少し勉強してみるか?
ローマ帝国とか、面白そう。
昨日学校で、DothanとBaniasとの速度差は?
という話になっていたが、調べてみるとこんな記事が。
Intel’s 90nm Pentium M 755: Dothan Investigated
http://www.anandtech.com/cpuchipsets/showdoc.aspx?i=2129
オセロの際に、周波数からは考えられないほど速い処理能力を示して、それ以降「速いCPU」として認知されたPentiumMだが・・・
上のページにあるデータから、Pen4とPenMで周波数に対する能力比を算出して、(意味はないが簡単のため)平均を取ると約1.723。
つまり、PenMは、周波数に1.7をかけた周波数のPen4と同程度の性能。学科ノートはPenM 1.3GHz。計算するとPen4 2.25GHz相当。Celeronと比較にならないわけだ。
で、DothanとBanias。Dothanに関しては1.8GHzと2.0GHz、Baniasについては1.6GHzのデータが出ているので、Dothanの2つのデータから1次近似でDothan1.6G相当の処理能力を算出。で、それの平均をとった。
結果、Dothanの方が5.5%高速。なるほど。
Dothan1.1GHz = Banias1.16GHz
Dothan1.4GHz = Banias1.47GHz
か。
と・・・思っていたが、気になるのはコンパイルの速度に関してはDothanの方が14.3%速い。すなわち・・・
Dothan1.1GHz = Banias1.26GHz
Dothan1.4GHz = Banias1.60GHz
らしい。
うーむ。
「圧倒的に速いというわけではないが、確かに速い。」
ということらしい。
学校でパラレライザのコードを書いていたような。
U野の担当するコンパイラ→ぼくの担当のパラレライザ
のインターフェースに関わる部分の話だから、こっちの作業が遅れてしまうと、コンパイラの作業が止まってしまう・・・
昨日のバイトが終わった後、学校へ行って計算量。
家でやったら、終わる前に力尽きて寝てしまいそうだ。
むむ。人がほとんど居ないぞ?一人でやるしかないのか・・・。
バイト先で、携帯を変える話。
そういえば、最近携帯を変えていないな。
N502itは結構長い間使っていたけど、D201iからN2701へ変えたときは、9ヶ月未満だったけどなぁ。
すごくこれが欲しい!!っていう端末がないからなぁ。
別にムービーで撮るものないし。
携帯画面で見られる範囲を超える写真が必要ならデジカメでとるし。
音質がよくなったりするわけでもないし・・・
今の携帯は大きいけど、入力とかはしやすいし、FOMA電波とmova電波を切り替えてくれるから通信範囲は広いし、一応java対応でパソコン向けメールも外で見られるし・・・大きな不満はないのだが。
でも、まぁ、最近のは軽くて、液晶が見やすくくて・・・背面液晶でメールが見られるのは便利そう・・・とか。
とりあえずはノーパソプロジェクトでお金がないからパスかな~?
ここ1月くらい考えている
「軽いノーパソを買おうプロジェクト」
のターゲットとなっているThinkPadX40だが・・・
そろそろ価格.comにも新機種の値段が出てきた。
性能を考えればX31だが・・・やはり1.2kgと1.6kgは全然違いそうな気がする。500mlペットボトル1本分と考えると、明らかに違うしなぁ。
旧機種の1.3GHzが16万円強だから、新機種の1.4GHzもその辺の価格にならないものか。まだ発売前だから20万円以上するけど。
レジスタ割り当てで悩む。
コンパイラのレジュメの方法はあまりに適当すぎる気がする。
でも、並列化を阻害したらどうしようもないし、スピルした場合のことも考えないといけない。
で、ある程度まともな速度で動かないといけない・・・
あぁ~~~。黄色い中田先生(「コンパイラの構成と最適化」)は、並列化の隣にレジスタ割付があるくせに、並列化した場合のレジスタ割り付けについてあんまり書いてないし・・・ここのアルゴリズムを自分で改造するしかないのか??