昨晩学校にて、S藤が
PostScriptによるレイトレーシングのページを発見。
これが何をやっているかを簡単に説明すると、
「プリンタに計算をさせている・・・」
球体の位置や模様データから、画像データを生成する・・・これがレイトレーシング(通用レイトレ)と呼ばれる処理で、我々は日々これを自作CPUで動かすべく作業をしているわけですが、これを*プリンタで*計算させてしまう人がいるとは・・・すごい・・・。
ちなみに、学校のプリンタでは5分くらい(たぶん)かかった。印刷命令を送ると「プリントチュウ」という表示が出たまま全然印刷されなくて、5分くらい経ってから出力・・・。
A木がポストスクリプトを必死で勉強していた気持ちが0.1%くらい分かった。
今年は、なんか青白いやつが流行っているようだ。
気のせい?今年ぼくが見たやつは、これの比率が多かった。
純粋な青色LEDではなく、白色LEDがちょっと混ざったような色。
LEDなだけあって、今までの電球のものよりも、ずっと明るい。
なぜ今年急に・・・なのかは分からないけれど。青色LEDのコストがだいぶ下がってきたのかな?
個人的には、このタイプは好き。今年限りの流行じゃなくて、来年以降も定着してくれるといいなー。
と、ここまで書いて思ったけど、赤や緑のLEDイルミネーションもあんまりみたことないなぁ。こっちは、ずっと前からあってもよさそうなのに。電球のものが多いのはなぜ??
鍋。サークルの3年男子で集まるのは久しぶりだ。
まずは、なんでもかんでも入った鍋。うむ。おいしい。
ちゃんとした料理はやはりおいしい!でも食べ過ぎてぐったり。
それから、T宮さんも来て、モノポリー。経済学部のN光がやはり強い。家の値段と止まる確率、現在のキャッシュとすうターン先におけるキャッシュの価値の差などを計算してやっている。やばい・・・。
もちろんN光の勝利。本人曰く「サイコロだって。サイコロ。」
Kッシーの解釈によれば「サイコロで自分の思い通りの数値を出すことが勝利の秘訣」だそうだ。なるほど・・・・;;
それから、いろいろ語る。このメンバーで語る内容は、難しいものが多いな;
SAMSUNG巨大化の原因→商品品質問題→IBMのビジネスモデル→特許法→日本における「発明の対価」の低下予測
教育→小学生の常識不足→単語の認知方法と意味習得方法→学習方法と教育能力→COEの価値→東大法学部における研究者とそのキャリアパス→経済学部におけるキャリアパス→法学部における階層構造
S/M度と発言力の関係→定量的な組織構成法
経済学→自然科学と社会科学におけるサイエンスアプローチから受ける違和感の差→科学=宗教論
プレゼンテーション能力→準備つきと準備なしの差→準備なしと準備ありの差→即興能力→5分での「ダメ人間」判定とその消去法による理論付け
論理学→ゲーテルの不完全性定理→哲学→思考力→論理的思考能力
ちゃんと覚えてるのはこれくらいかな・・・?
朝7時くらいまで語って、夜の鍋にうどんを入れて朝ごはんとして食べて、寝た。
やっと、念願のVisualStudio emacsキーバインド化ができた!
XKeymacsなるソフトをダウンロードして、起動すればおしまい。
なんで今まで知らなかったんだろう・・・・?
メモ帳が、emacsの如く使えます。というのは大げさだけど、いろいろキーボードでできる。
ThinkPadを起動したら、”Missing Operating System”との表示・・・なんてこった。
このメッセージは、以前にも出たことがある。解決法も分かっている。パーティションのブートフラグが移動したか、MBRがおかしくなったかだ。
問題は・・・このパソコンが、CD起動しにくいということ。
まずは、GentooのLiveCDで起動を試みる。だめ。途中でエラーが出る。シェルにはたどり着くけど、fdisk等のユーティリティがまだ展開されていない。
この前やった別のCD起動もムリだった。よく分からないけど、CDのドライバを読むあたりで、うまくいかないらしい。
しょうがないので、FedoraCoreのインストールCDで起動し、カーネル以外はCDから読み込まずに、ネットワークから取ってこさせる。ネットワークドライバはうまく検出できたらしく、無事セットアップの途中までいけた。
やっぱり、ヘマをしてブートフラグをWindowsパーティションじゃない場所に設定してしまってた。Windowsパーティションにブートフラグを設定して、無事起動。
あーよかった。
最近、デスクトップ検索ソフトが矢継ぎ早に発表された
まずは、昔からあったというCopernic Desktop Search。それから、話題になったGoogle Desktop Search。で、それを追うように発表されたAsk Jeeves Desktop SearchとMSN Desktop Search
ここに挙げただけで4つもある・・・他にも、いくつかあるようだ。パッと見た感じでは、Googleのやつは、使いにくいっぽい。どれもWeb検索とデスクトップ検索を統一されたインターフェースから使えるようにしたいという意図が見えるけど、Googleのは、本当にWebのおまけみたいに見える。Ask Jeevesのは、今までのコンピュータ内の検索のものに近いようだ。
個人的には、Googleのでファイルを探そうとしたとき、まずブラウザが立ち上がるのはよくないと思う。せっかくローカルで使っているんだから、もっと便利なインターフェースを持った専用アプリケーションを用意してもいいと思う。
MSNのは、さすがMicrosoftという感じで、OutlookやExplorerに密に統合されている。これは、個人的にはあまり好みではないけれど、便利な人には便利かも。
まぁ、どれも現段階ではBeta版だし、日本語の扱いはダメダメだし。まだ先という感じはあるんだけど。
U野の日記にこんなことが書かれていたので、昔作った影をつけるソフトをアップしてみる。あからさまに開発途中だけど;
WindowsXP専用。設定項目なし。アイコンは半透明ウィンドウマネージャとかぶるので、両方使っている人には不便という飼い犬の手をかむようなゴミ仕様。
でも、Windows内臓の影機構(メニューの影付けとかで使われている機能)を使っているので、下手な影付けソフトより軽いはず。
20041213-shadowin.lzh
IBMが正式に、LenovoにPC部門を売却した。
IBMのPC部門といえば、現在のWindows系統のマシンを始めて売り出したところであり、MicrosoftもIntelもこのIBMのPC部門に”たまたま選ばれた”ために現在の地位を得た。・・・そんなところである。
そのIBMのPC部門が丸ごと売却されるというのは、”歴史の1幕”感を感じさせる。
Lenovoという会社は、ほとんど名前も聞いたことのない会社だが、しばらく前にこの会社を紹介した記事があった。
安売り路線で業績を上げてきた会社らしい。品質とサポート重視のIBMとは方向性が全く違うのだが・・・;;
IBM最後のThinkPadシリーズとなったX40ユーザーとしては、がっかり。がっかりというよりは、心配というべきか。気になるのはサポートがどこに残るか。もし、IBMがサポートサービスを引き継ぐなら、サポートは心配ないだろうし、まともなサポートに必要な製品品質についてもLenovoの大株主として圧力をかけることになるだろう。そうすれば、現状の品質は維持されることが期待できるかもしれない。
ただ、Lenovoが”収益改善”のために、品質を落として価格を下げる路線に出たら・・・怖すぎる。
さて、どうなることやら。