screen続き

はてなの伊藤さんの日記でGNU screen いろいろまとめ。と題して、便利なTipsを一箇所にまとめてくれている。必見。 あと、IRCでごにょごにょ話した「ログイン時に自動でscreen -x」をunnoが書いてくれているので、これも必見。 これでscreen以外で作業することが一切なくなりました。めでたしめでたし。 (追記) いろんなところにゴミTrackBackを送ってしまった・・・。 ごめんなさい。

タグつけてみました

流行(?)のタグをつけてみました。 NP_TagExプラグインを導入。 この作者であるまみおさんは便利なプラグインをものすごくたくさん作っている方で・・・感謝感謝。 この日記にいくつ使わせていただいているか分かりません。 で、左側の”Tags”という場所にタグの一覧があるので、それをクリックすればそのタグを含む記事の一覧が表示されます。

AjaxのためだけにRuby on Railsを使う

Ruby on Railsについて触れられるとき、往々にしてデータベースを簡単に扱えるということが強調されている。 データベースに入れて出すだけという「すごく簡単な」事が、「すごく簡単」にできることはすばらしい。でも、データベースに入れて出すだけって、個人的にはあまり用途がない。簡易データベース編集ツールをぱぱっと構築できるか?と思ったが、データベースの仕様もRoR風の名前の付け方にしないと簡単には構築できない。 Screencasts of Ruby on Railsに、 RoRがいかに優れているかを体感してもらうためのビデオがある。Weblogツールを15分で作る動画(Creating a weblog in 15 minutes)はインパクトがある。でも、個人的にもっと衝撃を受けたのは、その下にある”Putting Flickr on Rails”というムービーの方。Ajaxの画面がシームレスに変化していくエフェクトなどが、ちょっとしたパラメータの指定だけでできる。 これは・・・使う価値ありだと思った。これまで、画面に「ちょっとした」エフェクトをかけるということが「ちょっとした」コードで実現できるというのは当然ではなかった。エフェクトをかけるためには悩んでコードを書くか、どこかからライブラリを取って来て取り込むか・・・。もちろん、RoRも中に prototype.jsといったライブラリが入っているだけだというのは分かっている。でも、それがどうやって実現されていようと、1行書けばスライドしながら画像が表示されるエフェクトが実現されることには変わりない。 これからはちょっとしたサイトもPHPじゃなくてRubyで構築することにしようかな。Rubyの方が言語的には好きだし。 って・・・まだ1,2時間しか使ってみてないんだけど;;

screen

ちょっと前に、いろんなところでGNU screenが便利って話が話題になっていたけど、あんまり興味を惹かれなかったからムシしてた。 で、昨日先輩に「Screenいいよマジで」と言われたので、使ってみました。画面分割とか、スクロールとか、ターミナルが複数とか、その辺は別になにもありがたいことはない。だって、その数だけターミナル開いた方が見やすいし。でも、アタッチ/デタッチは間違いなく便利!! 学校のサーバー上で作業することが多い。しかも、長時間(2日とか)走らせっ放しにしないといけないプロセスとかある。こういうとき、一番安定している学校のデスクトップのターミナル上で実行して放置している。で、リダイレクトでログファイルを吐かせておいて、家で見る・・・というようなことをやっていた。 ところが。screen上で作業していれば、ノーパソや家のPCで screen -x と実行すれば、学校で開いているターミナル(screen上で開いているものだけだけど)を全部開いて操作できる。さらに、切断してしまってもプロセスは全部保持される。 これで余計なことに気を使わなくて済むようになった。すばらしいすばらしい。

mixiを使ったアクセス解析

MIXIを使った、トラフィックの個人追跡システムという記事を見つけた。 mixi をアクセスログに使うという記事で去年のうちに気づかれていたらしい。 「アクセス解析のための1x1pixel画像の代わりにmixiの自分のページを埋め込んでおくことで、mixiにログオンしている状態の人の足跡を強制的に残させることができる。」 ということ。なんか怖い。とりあえず、SNSはきちんと毎回ログオフすることですね。

進振り再編

東大の進振りについて。 学部が指定する科目の単位を取得すれば、文系から理系でも進学できるようになるらしい。必要な能力を満たしていれば、希望する場所に進学できるというのはいたって普通の考え方だと思う。この再編は、いい方向に向かっているんじゃないだろうか。 で、だ。だとすれば、入試の時の科類はいったいなんの意味を持つのだろう? 「文科Ⅲ類に入って、理系の科目ばかり履修して、理学部の希望する学科に進学する」 いままでは、こういう人は希だった。これは、学部が入学した科類によって大まかに決まっていたためだ。それ以外の学部に進学する人の枠は極端に制限されていた。 しかし、今回この枠が大幅に拡大されるらしい。定員の何割かがこの「入学時の分類」を無視して進学できる。 次の改革は、入試の一本化か?全員が前期課程共通の試験を受験し、入学後に自分の好きな分野について学び、2年の後半から専門に進む。 この方が、前期課程の現状と比べれば、学問全般に教養を持つことができるのではないだろうか。

Firefox 1.5リリース

ということで、ありとあらゆるところにインストール。 デフォルトのスタートページのサーチエンジンがYahoo Searchになった・・・

なんでもセミナー

というところでオセロについて、オセロな人達で発表します。12月1日。詳細はここ あぁスライド準備・・・