ワールドカップで、日本戦の日程が変なことに気づいている人は多いと思う。最初A,B,C,Dと順に試合をしてきたのに、急にF組の日本対オーストラリア戦が行われている。
これは、時差を考慮したためらしい。つまり、日本の試合は日本に都合のいい時間(日本が深夜でない時間)に行われるように、日本の夜そんなに遅くなく=ドイツの真っ昼間に日本の試合をできるだけ集めたのだそうだ。
これが、ワールドカップに関する権利を一手に握っている電通の意志で決められたという噂があったりする。今回の件が電通の横暴なのかどうかは分からないけれど、電通という会社がいろいろと横暴を働こうと思っても、それに対する抑止力はあまりないということはもっと知られていていいと思う。
いまの世の中で、問題のありそうなことをする抑止する力としてマスコミによる批判がある。もしマスコミがなければ、政治家なんてやりたい放題だと思う。でも、電通はマスコミには叩かれない。なぜなら電通はマスコミにとって一番大事なお客様である広告主とマスコミとのパイプ役だから。電通という企業が強い力を持ちすぎていることは、このあたりの企業のことをある程度知っている人なら誰でも知っているはずだ。
マスコミが報道しないような内容も伝達できるメディア。インターネットがそういうメディアだと言われることもある。でも、電通に関する議論がネット上ですごく盛り上がったという話は聞かない(問題点を指摘しているサイトはいくつもあるけど)。所詮ネット上で議論の対象になるのはマスコミが報道した内容を元にしたものがほとんどだからだろう。そんなわけで、電通という抑止力の働きにくい会社の存在についてはあまり知られていない。
そんな意味で、今回のワールドカップの件で電通という会社についてより多くの人が目を向けること自体は悪いことじゃないと思う。
Deyanさんに「お前これ書け」と言われたので書きます。
●あなたは実家?一人暮らし?
実家です。
●あなたの部屋に写真はありますか?
PCの中とかに奈良。
●あなたの部屋に何がかかってる?
神がかってる。わけない。
●あなたの部屋にぬいぐるみはありますか?
いくつもあります。いまみつけた順にカッパとニワトリ。
あと、学校の部屋にもあります。mixiの写真に載ってる親子はそれ。
●あなたの部屋に漫画はありますか?
いまはなし。でもあずまんが大王とかたぶんどっかにある。
●あなたの部屋にある機械は?
端から順にリストアップ
・加湿器
・暖房
・無線LANルータ
・液晶ディスプレイ
・電灯
・レコードプレーヤー
・テレビデオ
・CDプレーヤー
・温度計
・PS2
・ACアダプタやコード類、イヤホンとか死ぬほど
・ポータブルDVDプレーヤの充電器
・ThinkPad T42(のーぱそ)
・ThinkPad X40(のーぱそ)
・iBook(ふるいのーぱそ)
・扇風機
・USBでテレビ録画するやつ
・外付けHDD
掘り起こすと無尽蔵に出てきそうだから、とりあえず目に入ったものだけで許して。
もちろん、これらは立体的に配置されており、面積はそんなにとっていない。
●あなたの部屋でこれだけは負けない!て言うのは?
布団の下にたくさんの配線がある。
●寝るときに必ず周りに置くものは?
・まくら
・ノーパソ
・目覚まし時計
●あなたの部屋は何畳ですか?
棚とかいろいろあって分からん・・・。たぶん6とかそんなもん。
●あなたの部屋は全体的に何色ですか?
白。
●あなたの部屋にはどんな家具がありますか?
机、いす、棚、本棚、引き出し(親の)、タンス(親の)
●あなたの部屋で一番多いものは?
数的にはたぶん紙。ぼくがいれば髪も多い。
容積的には本かなー
●ポスターなどは貼ってありますか?
いや;
●あなたの部屋で一番目立つものは?
置いてはいけない場所にも置いてある本。
● 部屋についてこだわりはありますか?
寝る以外の用途はほとんどない
●部屋を教えてもらいたい5人を紹介して下さい。
やっぱり女の子の部屋知りたいよね?
ってことでよろしく(笑
Rubyの作者のまつもとゆきひろ氏(てか先週金曜に会った;)が大学で講演するという噂をききつけたので、聞きに行って来た。
内容は、
「Lispはすばらしいよね?でも難しいから普及しないんだよ。だから、それと近い概念を使いやすい形で提供してやれば、普通の人も使えるプログラミング言語・・・Rubyみたいなのがつくれる」
といった感じ。
まぁでも聞くほうはコンピュータ科学な人たちばかり(unnoの日記に詳しい)なので、
「Haskellとか難しいから・・・」とかまつもとさんが言っても、「え!?」とかいう声があっちこっちからぼそぼそ聞こえてきたり;;
でもRubyがどういう考えの下で作られているのか作者の口から聞けて面白かった。
その使いやすさのおかげで、毎日お世話になってるし。
眠いから今日は早く帰って寝ようと思って夕食を食べていたら、
「通販で有名なXXくんの家に押しかけてサッカー見ませんか?」というすばらしいお誘い。
てわけで観戦してきました。
日本代表は活躍していませんでした。それに比べ、ぼくの横に座っていたN川監督はとても活躍していました。
入れてみました。(unnoがプレッシャーをかけてきたからw)
インストーラとか、アイコンのデザインとかは新しい雰囲気の部分の中にまだ古い雰囲気の部分が残っていて、まだまだベータという印象。いままでなかったアイコンはきれいな新しい感じのアイコンだけど、OutlookExpressやネットワークといった以前からあるアイコンは古臭いまま。この辺は製品版では置き換わるだろうからまぁ別にいいだろう。
OSXを知っている人ならば、「一般的に見てWindowsのアイコンよりもMacのアイコンのほうがきれい」ということに同意してもらえると思うが、Microsoftはこの点をVistaで改善しようとしているように見える。きれいにしたい意図は感じられる。けど、やっぱり使いやすい色使いときれいな色使いというのは同じではないわけでそのあたりで苦慮しているような気がする。(個人的にはOSXは利便性よりもデザインを優先していると思っている)
インストールして、ログインしてみてまず思ったのは、「いろいろ変わってる」という点。コントロールパネルの各要素へのアクセス方法とか。なんとかセンターというのがたくさんあって、整理の仕方が変わっている。
もしかしたら、新しいユーザーにはこちらのインターフェースがいいのかもしれないが、多くの人が一度はWindowsPCを使ったことがあるであろう現状で、アクセス方法をいろいろ変えるのが適切かどうかは疑問に思う。ウィンドウの一番上にタイトルバーがあって、メニューが次に・・・という配置も柔軟に変える気でいるようで、「一般的なWindowsアプリならば使い方は一目瞭然」という形から離れていっているように思える。
オブジェクトが階層構造に配置されているという「整頓されているから探しやすい」というアプローチは完全に捨て去られたように見える。それよりも、「やりたいことをめざして適当にたどっていくといくつものパスから目的にたどり着ける」アプローチのようだ。このアプローチの転換は、MacOSの漢字Talk7だか8だかあたりに、同じフォルダを複数のウィンドウで開けるようになった時点から始まったと個人的には認識しているのだが、最近のWeb検索の普及に伴ってこのアプローチの転換が加速しているようだ。
※Web検索は完全に後者のアプローチ
さて、評価したいところ。フォントがとても見やすくなった。これは、ディスプレイドライバを入れてちゃんと表示された瞬間に改善に気づく。なんとなく文字のバランスが変だと思うことがあるのと、「み」の形に違和感があるような気もするが、全体としてはかなり見やすい気がする。英字と全角文字のバランスが取れている状態になったが、これは長年英字は横幅が小さい状態で使ってきたせいか、かなり違和感がある。これは慣れの問題だと思われるので、使い続けていれば気にならなくなるのかもしれない。
もう一点評価したいところは、ドライバがWindows Updateで導入できそうだという点。この機能はWindows Updateがはじまった時点から「ドライバも自動でアップデート」の試みはあったが、現実的にはほとんどのドライバはWindows Updateでは提供されてこなかった。今回、標準添付されていなかったx無線LANやパワーマネージメントのドライバをWindows Update経由で導入できた。このままうまく進んでくれれば、ドライバを簡単にアップデートできるようになるかもしれない。
OSXでは管理者権限が必要な部分で管理者パスワードを入力するダイアログが表示される。Vistaではより頻繁に(印象だけど・・・)これに類似のダイアログが表示される(ただし、確認ボタンを押すだけ)。
全体としてみて、確かに変わった。ただ、WindowsXPが出て5年経っていて、「これが5年分の進歩」といわれると、かなり寂しい気がする。まだ細かくは見ていないが、どの機能も2001年時点では想像できなかったというようなものではなく、今までサードパーティ製のソフトウェアで実現されていたものをOSに標準搭載したに過ぎないように見える。フラッシュメモリをディスクキャッシュで使う機能などは興味深いが、5年間というのはムーアの法則に従えば10倍以上の進歩が各方面であるはずだし、この5年のネットでの動きを考えれば、Vistaでの進歩がこれだけというのは残念に思う。
Interop2006なるものに行ってきました。
ぼくがバイト先でやった作業をネタにバイト先の上司が講演するとのことで、ついて行きました。
もらった入場パスは「EXIBITER(出展者)」。ぜんぜん出展してないw。
Rubyのまつもとゆきひろ氏に会いました。いかにもプログラミング言語とか作っちゃいそうなオーラを出してました。
で、上司から指示「今日は遊んでていいですよ。」とのことなので、ちゃんと言われたとおりに作業しました。あっちこっちのブースに行って、好き勝手質問してきました。企業のインフラ整備に影響力が全くない(文字通り0)なので、宣伝してくれても全く役に立たないわけだけど。
Intelのブースにいって、「Opteronとどっちが速い?Itaniumはどうしたの?」
gooのブースに行って、「研究データください」
入館管理システムのところへいって、「FelicaとEdyと統合してください」
宅内配線の紹介のところで「やっぱり10Gになると屋内配線も光ファイバーに?」
というノリで。
ちゃんと朝から夜まで学会出てた・・・ような気がする。でも3つくらいしかメモ残ってないんだけど他は何やってたのか・・・?
イタリア人風にご飯を3時間くらいかけて食べてた気がする。
あさごはん。パンだけ?火災報知器が鳴らなかっただけマシかな?
学会会場まで海辺を5.5km歩いてみた。
途中迷って、なんとか見つけた英語ができるおばちゃんに地図見せて”Where are we now?”と聞いたらすごく笑われた。けど会場の近くまでの行き方教えてくれた。
会場近くの公園。平日の午前なのに大人がたくさん休憩している・・・。これがイタリア?
ジェノバの街
返りはバスの運転手さんに「ブレノーレ スタシオネー?(ブレノーレ駅いきます?)」とか聞いたら、「もちろんだよ君!あたりまえじゃないか!うむ乗りたまえ!!(まったく聞き取れないのですべて雰囲気)」という感じだったので、バスに乗った。で、ホテルの前で止まったから降りた。・・・お金払わなかったんですけど・・・???
朝5:30に起床でイタリアへ。
眠すぎた。でも、起きないと
イタリアに行けない→ホテルの予約もない→物乞いするしかない
となっていまうので、必死で起きた。
エジンバラもジェノバ@Italyもそんなに大きな街じゃないので直行便はなし。いったんパリを経由。
朝のエジンバラ
空港でやっと朝ご飯にありつける
フランスでEUへの入国手続き。来るときはEUへの入国をしなかったので、初EURO圏!
なんだかとっても小さな飛行機でジェノバへ
ジェノバの風景。見えるのはブレノーレ駅
先生といたり学会会場にいたりすると高級品(?)ばっかり食べるので、駅のファーストフードで夕食食べてみた。・・・けど英語通じなくてテイクアウトしてもらうのにすごく苦労した・・・。あと値段聞き取れない+どのコインがいくらかすぐ分からない・・・で、結構苦労した。
うぐぅ体に悪そう・・・。一番小さなセットがこれ。5ユーロ。ちなみにポテトはさめてるし味なかったからムリだった。飲み物はコーヒーに入れるシロップを水で薄めたようなもの。ピザはなかなかだったけど、この量は飽きる・・・
夜景