(合宿から戻ってから振り返る)
この日も、やっぱり疲れてた。しかも、昨日よりももっと。
昨日、気遣いが足りないことは分かっていたから、ムリに気を使ったりしてみた。でも、やっぱり自然に行動したときとは違う。そんなの分かってた。でも、どうしようもなかった。
朝からOBの人たちが来た。上手だし、バドミントンのアドバイスも的確だ。午後は試合。特に大きな混乱もなく、終わった。
この日くらいになると、なんか責任感だけでいっぱいだった。そういうと、なんかいい事みたいだけど、なんでも自分でやっちゃおうとするダメ人間だった。合宿期間中のありとあらゆる作業は自分がやるべきことで、何かやってくれる他の人はぼくの能力不足を補うべく手伝ってくれている。そんな気がした。
夜は、先輩に愚痴った。普段、あんまり愚痴らないのに愚痴った。なんか、ほんとうにいっぱいいっぱいだった。愚痴ってる途中でちょっと涙が出てきた。
(合宿から戻ってから振り返る)
この日から、疲れてた。肉体的にも精神的にも。
睡眠時間が短いことに加えて、合宿が進むにつれて増える不測の事態。疲れた。
で、あるときに気付いた。
「気遣い」が消えてる。
もともと、ぼくはあんまり多人に気を使う方じゃない。楽しくないのに笑顔なんてしないというか、できない。でも、やっぱり人間だから他人が困っていたら何かしてあげたくなったりするのが自然だと思う。でも、このときは不自然だった。怪我してる人を見ても「ふーん」くらいに思った。
夜になって思い出してショックだった。
(合宿から戻ってから振り返る)
この日は、元気だった。東京駅でちょっと問題があったけど、全体的に計画どおりスムーズに行ったと思う。朝の買い出しに始まり、到着して練習、夕食、コンパ。問題なく進む。コンパの最後に2年の先輩2人といろいろ話した。
最初はただ文句を言ってるのかと思った。酔ってる時に文句を言っちゃうことってあるし。でも、聞いていれば普通にマトモなことを言っている。文句っぽい口調で言うんじゃなくて普通に言ってもらえればもっとスムーズだったと思う。でも、もちろん反省。
次に、今のぼくの仕事(合宿の交渉)について要求をされた。明かに無理だ。それは、詳しい事情を話したら分かってもらえた。話せば分かってもらえるもんだ。眠い。4時ちょい前に就寝。
明日から合宿。しかも、合宿の係。サークルの合宿は夏に1度行ったことがあるだけで、ほとんどはじめても同然。心配。今日もサークルの人にいろいろと不備を指摘されたし、明日以降すごい問題が起きちゃわないか心配。
特に、OBは心配。一度も会ったことない人が、無茶な要求してこないなんて保証ないし、ましてやお酒飲んだりした時に何をし出すかなんて分からない。
年が上だからって、常識人ばかりだとは限らないし。ふぅ。
今日、荷物を一部東京駅のロッカーまで運んできた。上の学年はなんかたくさん人がいて、こういったときはなんだかんだいって多人数のほうがいいなぁって思う。
心配しても始まらないけど、心配。おやすみ。
バイトに行った。でも、何の仕事もなかった。製品を郵送する宅急便の伝票を書いたくらい。
なんか、仕事が何もないってのはいやだ。本当に時間を無駄に使っている気分になる。っていうか、そうだ。本を読んでいたりもできるけど、周りの人は必死に仕事してるのにちょっと悪い気がするし。むずかしいねぇ・・・。そうでもない?
2日目といっても1日目の夜おそ~く。午前1時半くらいから飲み会。
「こんな時間から飲み会なんてなんてダメ人間何だ!」
という人がいるかもしれませんが、この時間まではめっちゃまじめに仕事をしてたのです。
「んじゃ、そのまま寝るだろ普通」
という人がいるかもしれませんが、まったくもってその通りです。
眠かったので、あんまり覚えてないけど、お菓子をたくさん食べてカップ麺を食べて、ちょっとだけ飲みました。お酒弱いし。
一緒に行ったサークルの人の1人(Tっち)は半分酔って、テンションがすごかった。「ば~かば~か」とか言われた。(涙)
それくらい。実は、今年に入って初めてお酒飲んだかも!?
サークルの新歓合宿の下見で西湖に行きました。宿に入ってびっくり!!
2人で使う予定の部屋には、布団が7枚、ベットが2つあります。畳12+ベットです。窓あけると富士山が見えます。目の前温泉です。
・・・。合宿じゃないし。
明日、実際に泊まる場所や体育館を見にいく予定。この部屋よりは汚くて狭くてぼろいだろうけど、それでもちょっと期待しちゃう。
日記、1か月間続いちゃいました。最近、3日分くらいまとめて書くこともあるけど、まぁいいよね?日記じゃない日も多いけど、まぁいいよね?
この日記、MovableTypeというblogシステムによって動いています。blogってのが何なのかは人によって意見が別れるので省略するけど。でも、日記を1回書けば、ホームページに載せて、カテゴリ別ページやカレンダー、月別のアーカイブに携帯用ページも更新してくれる。さらに、そのレイアウトは完全にぼくが指定できる。だから、全部自分で作ったページと同じような見た目にしてくれる。ありがたいことです。このシステムのおかげで1か月続けられたといっていいでしょう。