喫茶マウンテン

ムーンライトながら号で寝ながら名古屋へ到着。名古屋で途中下車する目的はただ一つ

 「名古屋が世界に誇る喫茶マウンテン」

へ行くことである。

マウンテン看板

とりあえずは有名なマウンテンに着いたことを喜び、中に入ってメニューを閲覧。楽しそうな名前のメニューばかり。

メニュー

ぼくは「なベスパ」に挑戦。鍋焼きうどんのスパゲッティーバージョンと思われる。おいしそう。

1番に来たのはF田の「みそ煮込みスパ」

みそ煮込みスパ

「なぜスパゲッティ?」という疑問は押さえられないが、なかなかおいしそう。

次にぼくの「なベスパ」登場。

なべスパ

鍋の液体の部分がスパになったものが登場。鍋がゆでたスパゲッティで埋まってる。

もう、戦う前から降伏せざるを得ない感じです。

全員が衝撃を受ける中、U野の甘口いちごスパ登場。

甘口いちごスパ

見た目だけで既に衝撃だが、この赤いスパゲッティ(と呼ばれている何か)。砂糖が織り込まれていて甘い。

数十分の格闘の末、まずみんなの力でナベが空に。そして甘口いちごスパも完食。そしてH崎は灰になった(笑

完食

灰に・・

このお店のすごいメニュー、その原因は間違いなくマスターにある。

ぼく  「すみません、お箸もらえますか?」

マスター「手で喰えやー」

マスター「皿もいるか?」

ぼく  「いえ、箸を落としてしまっただけなので」

マスター「じゃぁ拾って使えやー」

そして、驚くべきことに我らがO住は、マスターと顔なじみだった。何度も来ているのを覚えていたそうだ。

さらに彼がT大生であることを見抜いた。

マスター 「こいつ、T大生に見えるよな?」

ぼく   「確かに!そんな気がしますね(笑」

そんなこんなでみんなで記念写真を撮ることに。

ぼく   「一緒に写真入ってもらえませんか?」

マスター 「おぅ。オレもそろそろお見合いしないといけねぇからな」

マスター 「シャッターはあそこの席のおネェチャンに頼んでこいや」

ぼく   「すみません、写真取ってもらえませんか?」

誰か   「は・・はい(笑」

なぜかお客さん 「兄ちゃん。電話番号と住所も聞いときなよ」

マスター 「いや、おネェチャンは店入った時から目ぇつけてたんよ」

そんなこんなで記念写真が撮れました。

マスターと記念写真