まだ実ってないリンゴ

学科の数人で銀座のアップルストアへMac miniを見物に行きました。いやむしろ買いに行きました。

U野とF田は買う気満々。ぼくも、家に帰って予算計画を立てて、2人の日記で反応を見て明日にでも買おうという勢い。

で、見ていろいろさわって「やっぱMac miniはメモリは512MBに増設しないとまずそうだねー」と行ったところで。2人が購入決意。

商品の在庫があるのも確認済み。学割で買えることも確認して、BTOで512MBメモリで注文。

「16000円になります」

あれ?あれれれれ?いくらアップルストアのメモリが高いからといって、16000はなくないですか?

256MB→512MBのアップグレードは8000円じゃないんですか?

店舗のアップルストアでは

BTO ≠ 自分の好きな構成にできる

BTO = 自分の好きなパーツを同時購入すれば入れ替えてくれる

だそうで。512MBを別途購入して、256MBと付け替えてくれるのだそうだ。

つまり・・・いらない256MBメモリを無理矢理8000円で買わされるというのだ。

あぁもうひどいひどいひどい。しかもオンラインで注文すると届くのは2〜3週間後とか書いてあるし。

なんと・・・。今日2人が買って、明日ぼくも買って、日曜には遊べる・・・はずが・・・。

なんてこった。

やはりアップルはその辺が何かおかしいというか何というか・・・・

。表面上はいろいろなサービスを打ち出してはいるが、やはり全てを自社で何とかするのには限界があるのだろう。他者に何かをやらせるのをいやがるなら、せめてそれをカバーできる能力を備えてほしい。

参考リンク(笑

某外資系企業の罠

8000円で256MB

Apple Store