MediaWiki

明日は試験だから、さぁ試験勉強・・・となったくらいですぐに試験勉強始めるわけもなく、一瞬で興味は微妙にずれた方向に。

今回は、まとめノートを作る環境をいろいろ模索。

連続系の内容をまとめるには、どうしてもたくさんの数式が出てくるわけで、それをどうするかが主な問題。

第1に考えたのは、PukiWiki + paraedit + mimeTeX

いい点

・mimeTeXで数式をTeX書式で入力可能

・paraeditでパラグラフ単位で編集可能

・Emacsのpukiwiki-modeをMeadowから使えて編集は便利。なぜか更新に失敗することが多いから、毎回確認しないといけないけど。

悪い点

・でも、数式が汚い。

・数式を打つのがめんどくさい。(#mimetex(); , &mimetex();)

・paraeditによる編集は直感に反する部分が数点

で、ふと現実逃避で見ていたWikipediaに画像で数式が書かれているのを発見し、ソースを見てみるとmathタグで囲われた範囲が勝手に数式に置き換わっている。しかもきれいな・・・

というわけで、Wikipediaの運営に使われているMediaWiki導入。

いい点

・数式きれい

・パラグラフ単位で編集可能

・勝手に目次作ってくれる

・文書として見た目がきれい

悪い点

・Emacsのmedia-wikiモードをやっと入れたのに日本語ダメ

・画像をアップしようとするとライセンスの確認画面がでたりとか、Wikipediaにしかいらない機能が入ってる

まとめノートとかは、パラグラフ単位での編集必須だし、目次とか結構ありがたいので、MediaWikiで編集することにしよう。