攻撃するスクリーンセーバー

Lycosがスパムメール発信者のWWWサーバーに攻撃を仕掛けるスクリーンセーバーを配布し始めていた。

1人は、時々リクエストを送る程度のことしかやらないが、世界中のこのスクリーンセーバーのユーザーがリクエストを送るから、DOS攻撃と同じことができるというわけ。

法的にどうなのかはよく分からないけど、倫理的な観点からすればスパム発信源に対する攻撃は許される気がする。

ただ、問題としては、ネットワークのトラフィックを(個々人は少しずつだけど)使うことや、スパムメール発信者がレンタルサーバーのようなものを使っている場合や・・・波及する影響についての考慮はもう少し必要かも。

考え方自体は嫌いじゃないかな。