チョコレートおばさん
おばさんというよりは、おばあさん。
学校からバスに乗ったらおばあさんが声をかけてきた。
おばあさん「チョコレートです。食べてください。」
え!?
「え?いえ・・・」
おばあさん「ほら。食べてください」
「は・・・はぁ・・・」
しばらく会話したところ、なんか生協で買い物をして出ようとしたところ、ぼくらと同じタイミングで店から出ようとしたらしい。で、そこでぼくがそのおばあさんに道を譲ったらしい。
で、なぜかそれにいたく感激したらしく、是非なにか御礼をしたいと思ったとか・・・。
道を譲ってもらっただけで御礼をしたいと思うなんて、よっぽど普段苦労しているのか、たまたまなのか。確かに、うちの学校ではお年寄りに道も譲れない人も多いのは確かだが、それに感心するほど少ないわけではないと思うのだが; タイミング?
その後、しっかりと食べさせていただきました。