オセロ戦況分析 Part2

今日はオセロに関して何にもやっていないので戦況分析第2回

vsOtha(by H)

チューニングが進んでいる衝撃よりむしろ、現在の強さが明らかになっていくだけで既に衝撃を与えている感じ。終盤解析が世界レベルのオセロと速度的にほとんど変わらないというのはヤバい。

Thell3(by F)

高速なボードが完成したらしい。ついでに追試も無事終わったらしい。探索ルーチンやらその他のルーチンも一通りそろっている事を考えると、この後評価関数のみに注力すればいいことになるのか?

Oxthelon(by U)

名前が決まり、統計ソフトRによる解析で「成果が出た」らしい。ついでに、自作の学習ルーチンも高速らしい。

??(by Y)

当日の発表はBTron上で、関数型言語についての発表を行うらしい。オセロは関係ない?とか。でも、「悪い手を打つ事がある」とか言っていたので既に多くの部分は完成しているのか?最近学校で見ないから詳細は不明。

他は情報なし。

あぁそうだ。

 F日記「H v.s. Oの様相を呈してきている」

 H日記「O氏のオセロ、強くなりそう。学習誤差を聞くとどうやらかなり良いらしい。」

との言及なので、それに反応しておこう。

学習誤差が低くなるには、1つ理由がある。しかし、それによって下がった学習誤差は本質的な意味で誤差が下がった事を意味しないので、少なくとも単純比較は意味をなさないだろう。H日記からは、「段階別誤差表を公開しなさい」というプレッシャーが出ているが、今日は眠いのでまた明日。

ただ、今の脳内仮説では、学習誤差よりも重要な評価値(評価関数の出来を意味する評価値)があるので、そっちの値を高めるために今後、学習誤差は増えてしまうかも。

でもとりあえず探索ルーチン・・・まともに戦わせてみたい。