バージョン管理システム
自分でレポートやプログラムを作る時、サーバーにおいてあれば、家の中のどのパソコンからでも編集できるし、学校からも編集できて便利だ。
ついでに、「昨日、勢いで消しちゃったけど、やっぱりあの部分必要だったー!!」という場合のためにバックアップも必要。でも、毎回バックアップなんて(少なくともぼくにとっては)非現実的だ。めんどくさいし。
こういった2つ目的を達成するために、集中型のバージョン管理システムを導入している。CVSという有名なやつ。
ただこれ、めんどくさい。ファイルを編集する前の作業も、編集し終わったあとの作業も。だから、これは導入したけど使ってない。
だから、とりあえずバックアップの方は無視して、「どこでも編集」のために、共有フォルダ機能と、そのフォルダの中身をホームページからダウン/アップロードできるようにしていて、これを普段使っている。
ところで、共有フォルダ機能みたいなのの規格の一つとしてWebDAVというのがあるけど、それに実はバージョン管理システムがあるらしく、Subversionというらしい。で、CVSの機能が含まれているらしい(というか、CVSのパワーアップ版として開発されたらしい)。
ということは、共有フォルダのお手軽さで、バージョン管理もできそう。
これは・・・すごく便利そう!
今日は眠いからパスだけど、こんど導入してみよう。