市場の情報量

一日中パソコンをいじったりとかいろいろしてただけ。

なので、他の話を。

最近(といっても、ここ数ヵ月)くらいに話題になったもので、市場をつかって情報を得ようというものがある。潜在する情報を表に出す方法としてはなかなかおもしろいと思うので紹介します。

アメリカ政府が計画していたもので、

たとえば「○○日にアフガニスタンでテロが起きる」というのと「おきない」というのの2つの選択肢を用意しておく。で、インターネットとかを通じて、お金を賭けさせる。当然、当たった人は賞金を貰える。

テロが起きるという情報や、それの徴候を知っている人は、「起きる」方にたくさんの金額を賭ける。すると、「起きる」ほうの賭け金が多くなるので「テロが起きる可能性が高い」と分かる。

これがわかれば、警備を強化するとかいろいろ対策をとれる。

明らかに、「情報をください」と頼むよりもずっとたくさんの情報を集めることができる。

逆に、アメリカ政府をターゲットにした「次にホワイトハウスとの癒着が明らかになる企業」という賭けをさせる企画もあるらしい。他にも、「次に不正会計が明らかになる企業」とかいろいろなものが計画されているようだ。

現時点ではおもいつかないけど、この方法を応用してなにかすごいことができそうな気がするんだけど・・・。いや、それだけ。