理系は損なの?

今日あった、特筆すべきことといえば・・・

夜食に食べようとしたカップやきそばのお湯を捨てるときに、アクロバティックな姿勢でやったら、手にこぼれて火傷した。

くらいなので、他の話。

「理系白書 毎日新聞科学環境部 講談社」という本によれば、(まだ全部読んでないけど;)

理系は損らしい。生涯賃金で5000万円くらい違うらしい。(ってことは、うちみたいに両親共働きで両方理系とかいうところは、1億円も損しているのか;)

で、本当に理系は損なの?ってお話し。

こういった主張の根拠としてよく出てくるのが、公務員の給与格差。

公務員では文系の官僚の方が理系の官僚よりはるかに地位が高いらしい。

でも、よく考えれば、理系で優秀な人はほとんど企業にはいるけど、文系で優秀な人は公務員になる・・・。ってことはだ、この比較は文系の優秀な人と、理系のそうでもない人を比較していることになる。そりゃ、文系の方が高くなるよ。

え?「優秀な人」って何だって? ここでは、「就職しやすい人」くらいに読み代えておけばいいのでは?

と、あともう一つ。

理系の人って、大抵仕事が趣味を兼ねていたりする。それに対して文系の人はそうでもないのでは?(これは、ぼくの目から見た勝手な考えだから、実は全然間違ってるのかも;)

そうすると、趣味に使えるお金の分として賃金格差があっても妥当じゃない?

とも、思う。

そう考えると、そんなに理系が損だとは思わないけどねぇ。

ただ。

外国では理系の人ってかなり優遇されるみたいだ。

日本では、優遇されているかといえばそうではない気がする。

ってわけで、だれかぼくを優遇してください(笑)