C++

夏休み終了~

夏休みが終わりました。

休んだ気なんてぜんぜんしないけど・・・

でも、オセロ云々でプログラミング能力(特に実装力)はあがったと思うし、何箇所か遊びに行ったし、まぁ悪くはなかっただろう。

この夏休みは過去の人生に例がないほど本を読みました。

そもそも小学生のころから本を読むのが好きでなかった上に、ネットを使い始めてから、

「Google先生より少ない情報量で金を取ろうというのか?」

という気がして、あまり読まなかった。

し・か・し・ICPCの練習にて

「C++のリファレンス知らなかった事件」

を発端に、読書の重要性を認識。その後、本を読みまくる事態へと発展する。

といっても、ほとんどC++関連だけど;

でも、読むだけじゃなくて、実際に必要とされる場面で自分でやってみないと身につかなそうなものが多い。

そこら辺はCPU実験に期待。

というわけで最近読んだ情報系書籍一覧(続き)。

一応整理のための一覧だが・・・

「それ読んだなら、この本も読んだ方がいいよ!」

っていうのがあれば、ぜひご紹介ください。

C++プログラミングの処方箋

Effective C++シリーズに似た感じの本を発見。 全然聞いたことないなーと思ったら、今年の5月発売。 C++プログラミングの処方箋 原著は C++ Gotchas 一緒に買ったほかの本を読んでて、まだほとんど読んでないけど・・・。Effectiveより理由説明がずっと省略されてて、そのかわり数が多く乗っている気がする。 どれが役立ちそう・・・とかいう高等な判断はぼくにはできません。 あぁ。タダでAmazonにリンク張ってしまった。アリフィエイトに入っておこうかな?