考えたこと

早起きな人はほんとに健康「っぽい」らしい

読売新聞の記事によれば、 人の時間感覚は朝は早くて、夜は長いらしい。 10秒だと感じる時間は、朝では10秒より長く、夜は短い。 で、これは正確な時間によるものというよりは生活パターンによる周期だと考えていいだろう。 ということは、朝早起きする人は、昼間他人と会う時間が朝から離れている分相対的に活発に見られやすいのではないだろうか?すなわち、本来より「健康っぽく」見られているのでは? 前から、規則正しい生活は健康につながるとは思っていたけど、絶対的な時間との関係(「早起きだから」とか)によって健康に影響があるとは思えなかった。 この記事の実験結果は、早起きしたときの方が健康に「見える」ということを示しているのではなかろうか。

人に時間をとってもらう時

人に時間を取ってもらう時、自分のミスで他人の時間を損させてしまったとする。このとき、損させた分をバイトの時給に換算すると、現実味が増す。 たとえば、1時間待たせてしまったらその人に1000円損させた。と。 5人なら5000円! 時間だと曖昧な概念だから、どれくらいの影響か感覚的に分かりにくい。 こうやって金額に置き換えて考えると、リアルに分かる。 って遅刻常習犯のぼくが偉そうにいえたことじゃないけど;