映画

ロボッツ試写会

明日はCGの試験なので、その勉強のためにロボッツなる映画の試写会に行ってきました。 勉強熱心。 もらったパンフレットを読んでいたら、ピクサーなどが使っているスキャンライン法ではなく、レイトレーシング法を使うことで、きれいな描画をしているらしい。最近はコンピュータの高速化で広く使われるようになったとか。 勉強になりますな・・・。でもスキャンライン法ってアルゴリズム知らないよ??レイトレーシング法も・・・;; あとは、金属劣化を物理的にシミュレーションすることで、古めかしい金属をテクスチャ貼り付けする手間を省いたらしい。映画中にでてくるロボットの数が多くて、全部のテクスチャを作るのが大変だろうと考えたそうだ。こういう手抜きはすごくいいと思う。 環境大臣が来て、小学生に夢を聞かれて「近くの夢は郵政民営化法案が可決されること」と答えていたのがおもしろかった。 司会者がすごく無能だった。司会者としても・・・普通にしゃべってても頭悪い感じ。 明らかに流れを邪魔してた。で、どんなやつか調べようと、名前を覚えて来た・・・はずが忘れてた。がーん。 内容は、明らかに小学生向け。でも、試写会とかいうのに行ったのは初めてだったしおもしろかった。 毎日新聞の記事

アビエーター

映画を見てきました。前回見に行ったのはCPU実験の前くらいかな? 微妙に精神病の実業家が、いろいろ技術的な夢を実現させていくお話。お話というか・・・実話。 でも、自分が「これがあったらいいなぁー」って思う物に、自分のもてるリソースをじゃんじゃんつぎ込んでしまうっていう姿勢は、なんか親近感が沸く。 精神病が困難一般を描写していると考えるのもありだが、それとは別に飛行機の失敗や政治問題などの困難もあるので、精神病を自分の内面的こんなんととらえるのが妥当だろうか。 個人的には、見ておいて損はないと思う。