大学

地下室の大家さんからのメール

バイトに行こうと地下鉄のホームを歩いているとこんなメールが 地下端末室にあるジャンプの「Death Note」の部分だけが切り取られる事件が続いています。 地下端末室のジャンプは共有財産です。せめて最新号のジャンプからは切り取らないでください。 1人で歩いているのに笑ってしまったじゃないか。不審者と思われたらどうしてくれるんだ?

レイトレを動かせ!

1/14にSRAMがちゃんと動くようになったのを受けて、1週間でレイトレを動かせプロジェクト始動。 たしかに多少ムリなスケジュールだけど、実現可能+αあたりを目標に据えるのは妥当な線だろう。 メモリ命令が実機に搭載されたのを皮切りに・・・ ソフトウェアで使用していた擬似バイナリ形式をBlockRAMの形式に変更するツールを作成。 ソフトウェアスケジューラで、IO命令周辺を余裕のある=nopで挟んだ形にして、BlockRAMからGCD動作。 メモリ命令周辺も余裕のある形にして、BlockRAMからフィボナッチ動作 IO通信やメモリ周辺のテストも動作。 ぼくが命令列のテストをしている間にLがインストラクションキャッシュを完成させたので、プログラムをロードするプログラムの実機テスト。最初はいろいろつまづいたが、ローダー動作。 FPUがシミュレータと実機とで違う動作をしていたバグを直してもらって、浮動小数点フィボナッチ動作。 これで、CPUをコンパイルしなおさなくてもプログラムのテストができる!と喜んでいろいろテスト。インストラクションキャッシュを溢れるような容量のプログラムのテストやらいろいろ。 しかしレイトレは動かず。調べてみると、スタックポインタとUSB通信周りが怪しい・・・。これは修正。 ここら辺で、目標の1週間。1週間で2回しか家に帰らなかったっぽい。学校に泊まったこと数回、L家にお邪魔したこと1回。 LEDにはプログラムカウンタの下位8bit(またはその上の8bit)が表示されるだけなので、止まっている原因が分からない。CPU内部の制御をよく分かっていないせいもあって、問題が発生した場所の特定にすら何時間もかかる。U野の力を借りて、レイトレコード中の該当箇所を見つけて、デバッグ出力をちりばめて検証して・・・・。なんてデバッグしにくいんだ! 結局、メモリ周りにバグがある可能性が高いということになったが、メモリ周りはすぐ書き直す予定だったから、先に書き直してから再びレイトレ動作を目指してデバッグということに。 ソフトウェアでやりたいこともいろいろあるけど、とりあえずはレイトレを動作させないと、身動きがとりにくい・・・。

CPU実験HP

そういえば、ちょっと前の話になりますが、うちの班の公開ホームページができました。 班の名前は、GRAPE-FRUIT Projectです。 GRAPE-FRUIT Project

教養の友達と・・・

久しぶりに教養の友達と集まった。 「教養の友達」とかくと、すごい気がする(笑 教養学部の友達。 仲良かった人たちがみんな集まれたわけじゃなかったけど、小規模でも集まってなかったから、よかった。 焼肉を食べて、ボーリングに行って、そのまま泊まりに。 ボーリングは、全員ほぼ同じくらいのスコアだったから面白かった。久しぶりだったしね。 夜は・・・何を語ったんだろう?お互いの学科の変なところ・・とかかな?

成績表が帰ってきた

CPU実験関連のことは書きたいのは山々だが、機密事項だらけなので、何もかけない・・・。 成績表が帰って来た。必修はほぼ良。先学期より、単位ぎりぎりを狙うのが上手になっているようだ。いいことなのか悪いことなのか。

さてさて

CPU実験が早速楽しいことに。 osumi班の3/4人の日記に「『あんなもの』や『そんなもの』ができている」と書いてある(笑 さて。あんなものや、そんなものとはなんだろう? 毎回他班の大本営発表(笑)に右往左往していてはどうしようもないが、今回のCPU実験初の大本営発表ということで、これについて考えてみようじゃないですか。 あそこの班の場合「完全になにもない」ということはないだろう。 あんなもの: (H日記)普通に作る予定というか私(H氏)だけで作ったわけではない (F日記)「すごい」「なんと~まで」 (O日記)「いつのまにか~仕上がっていた」 そんなもの: (H日記)ついでにそんなものも作ってみたり (F日記)「すごい」「なんと~まで」 (O日記)「いつのまにか~仕上がっていた」 そして、osumi班は、昨日命令セットと大まかな実装を検討していた模様。しかし、要求される整数値や浮動小数点の精度が分からないことを考えると、一定程度以上の細さのCPU設計が出来上がったとは考えにくい。 そしてあそこの班は、F&Tがソフトウェア、O&Hがハードウェアの感がある。いくらシンプルなMIPSとはいえ、この4人のうちOの1人しかハードウェアを担当しないというのは異様だ。特に、シンプルな構造にする恩恵はソフトウェア側で大きいわけだし。まぁ、シミュレータがハードウェア側の担当になっている可能性はあるが。 と、考えるとHによって「仕上がった」ものは、ハードウェア関連品と考えるのが妥当だろう。それと、あそこの班はハードウェア側が命令セットも規定する可能性は大きい。それに、Hの起床時間が昼間で、その後夜までには出来上がっていたことを考えれば 多めに見積もっても ・命令セット仕様書(一部詳細を除く) ・浮動小数点ユニット ・簡単なシミュレータ あたりだろうか?またはそれ未満の何か。 まぁ、しかし、3人の日記の登場タイミングがほぼ同時なことを考えれば、示し合わせて載せたのはほぼ確実だろう。もし本当に大きなことならもうちょっと内容を出してくるだろうことを考えれば、そこまでのものではないと考えるのが妥当ではないだろうか? osumi班の皆様には、この予想が何点くらいかぜひ採点してほしいところだ(笑

新入生歓迎会

新入生歓迎会当日でした。人数いるっていいね。 計画がかなり適当でも、人的資源の力でどうにでもなる。 それはさておき、準備をがんばってくれた学科のみなさんおつかれさまでした。 さて。新入生歓迎会はなかなか面白かった。新入生全員に自己紹介をしてもらうんだけど、なかなか面白い人も。 でも、「こいつはやばい!!」って人はいなかったような。能有る鷹は爪を隠すというやつか? 自己紹介は面白い反面、司会も大変。上手に流れを作らないと、場が静まっちゃうし、自己紹介中は新入生が内輪で盛り上がりでもしたら大変。特にネタのない人はボケ突込みをするなりなんなりしないと・・・。でも、3年生でも協力的な人が何人もいたから助かりました。 ま、とにかく全般的には問題なかったかと。

vs 市販オセロ

Fが何を思ったか、秋葉原で買ったオセロソフトとかいうのを2つ持ってきた。もちろん対戦。100円のと500円の。 まずは、500yen vs Neothec。Neothecが気分を表示する顔文字を見ていくと・・・・あれれ??500円の癖に、結構いい線打ってる?? 結果はNeothecの10石勝ち。市販オセロも意外と強い??と思って解析してみると、序盤24手定石。あぁずっと定石どおりだったからミスしなかったのか。なんだ。 次に、Thell vs 100yen。なんか、パッケージに「気づけば白石だらけ・・・」のようなことが書いてある。なんと強気な! さて、対戦。最初の3手目からThellは有利判定。結局・・・Thellの64石勝ち。「気づけば黒石しかなかった」。定石など入ってないは明らかだった。さすが100円。