テクノロジー

Wikia Search

これぞGoogleキラー?Wikipedia創始者らの手による検索エンジン公開 分散型Webクローラーを活用した検索サイト「Wikia Search」のα版が公開 Wikiaのサーチエンジンが公開されました。少なくとも現状の検索結果は惨憺たるもので役に立つなどとはとても思えないできなのですが、その辺についてちょっと思ったことを(というか年始に友人と話したこと)。 Wikia Searchは、P2Pのクローラでデータを集めているらしい。ただ、計算量を考えても現代の検索エンジンで一番重いのはクロールするところではなくインデックスを作るとこなんじゃないだろうか?もしクロールも自前で行わない方がいいと判断されるほどマシンパワーがないのであれば、まともにインデックスを作れるはずがないのでないだろうか。 P2Pによる検索という話は、たぶん1990年代に生まれたアイディアで、もしかしたら当時はインデックスよりもクロールの方がずっと大変な処理だったのかもしれない。でも、あるシステムのボトルネックが時代と共に変わるのは当たり前のことで、その「クロールを分散すればどうにかなる」という概念だけ生き続けてしまった結果こういう事態になってしまったのかなと想像してみた。

360度から見える立体ディスプレイ

物体が浮いているように見えるらしい。 真ん中のスクリーンを高速に回転させて、それに周辺から映像を投影するらしい。 スターウォーズの中に出てくる映像レターみたいに見えるのだろうか? 真の3次元ディスプレイへの一歩ってことで。 プレスリリース

オキシライド乾電池

昨日、松下があたらしい電池を発表した。 現在、市場に出回っている一次電池(充電じゃないやつ)はマンガン電池とアルカリ電池の2種類だが、それにもう一つ加わるらしい。 電池というもう研究され尽くしたような気もする分野で新しいものができたっていうのに少し驚いた。 ・・・と思っていたら今日実物を使う機会があった。使ってみたところ、確かにアルカリ電池より長もちする。 4月頃発売だそうです。 プレスリリース

コピー用紙と同品質の電子ペーパー

夢の紙”電子ペーパー”が話題になって久しいけれど、なかなかまともな製品はでてこない。ΣBook(シグマブック)とかあるけど、いまいちいい気がしない。 で、富士通がコピー用紙と同じレベルの見易さの電子ペーパーを開発したらしい。 なんだかんだいって、ディスプレイを見るのは、紙で見るのに比べてずっと目が疲れる。それの解消につながればいいが。 富士通のプレスリリース 直接関係ないけど、ΣBook