なんでも

kickstarterとかそういうの

クラウドファンディングで面白そうな製品がでてるのをよく見かけるけど、あれって投資するメリットは少ない気がする。 メリット ・製品が少し安く買えたりする でも、軌道に乗ったらもっと安くできるようになるだろう ・早く手に入る だけどbackerに出荷し終えたら当然すぐにでも一般の人への販売をはじめるだろうから、量産できるものならメリットは少なめ? デメリット ・実現可能性は不確定 自分では経験したことないけど、お金使ったけど実現できませんでしたってこともありえるのかな? ・延期はよくある おかねを取られたまま1年以上延期っていうのもあるし、この業界だから1年前に革新的だったものでも、より良いものができてしまうこともザラ 出資するにもかかわらずそのプロジェクトが成功しても得られるのは優先的に買う権利くらいだとすると、手作業とかが絡んで量産できないもの以外はメリットが少なそう。もちろん実現を手助けしたいから出資するのはありだろうけど。 何か見落としてるかな?

JJUG CCCで発表してきました

kzk先生のご紹介で、日本Javaユーザー会主催のクロスコミュニティーカンファレンスなるところで、Hadoopに関する発表をしてきました。 Javaを使う機会は少ないので、恥ずかしいことにこんな会があること自体知らなかったのだけれど、知らない世界を見ることができて楽しかったです。 もともとJavaがエンタープライズで花開いたこともあって、エンタープライズでの利用に関する視点での話が多く、その視点での知識がほとんどないぼくには勉強になりました。データベースを中心に設計されているシステムをいわゆるCloudに移行するためには、データベースを分散可能な形にしないといけない。でもエンタープライズではACIDのトランザクション特性が本当に重要な場所も多かったり、また本当は重要ではなくてもその特性を利用してシステムを作ってしまっているため移行はなかなか難しい。みたいな。 でも、分散データベースの利点に関する認識は広まっているし、とりあえずたくさんの人がスケーラビリティに興味を持ってきはじめているという印象をもちました。 あと、関係ないけどScala使ってみようと思いました。

すっかり日記の存在を忘れていました

これからは時々どうでもいいことを書いてみようと思います。前の記事は2008年初頭に書いたものなので、それから1年間での重大事件Top5くらいを備忘録的に書いておこうと思います。 就職しました。 もう1年前です。 一人暮らしはじめました。 家具選びとか楽しかった。いまもまだ続いています。 1年で合計3ヶ月くらいアメリカで生活してました。 2006年にも3ヶ月いたので、結構楽だったかな お国にスーパークリエイターとして認定されました。 どういういいことがあるのかは謎ですが、ありがたいことです 自分の作ったもの億単位の人に使われるように これはけっこううれしい。1機能を作っただけだけど こんなもんでしょうか? こんなの知り合いの人はみんな知ってるかなと思いきや、そうでもないっぽいので。就職して1年経っての感想は、やっぱり世の中すごい人は無尽蔵にいるということを思い知りました。ぼくもがんばっていこうと思います。

携帯のフィルタリング

最近は未成年が新しい携帯を買うとデフォルトでコンテンツフィルタがONになっているようです。親があえてOFFにするように届けでないとOFFにできない。で、フィルタされるコンテンツはアダルトサイトや違法サイトに加えて、掲示板やSNSなども含まれているそうです。 ありそうな影響: ・携帯では見られないコンテンツが多くなる→PC使うようになる→コンピュータリテラシが向上する ・新しいサービスを作っても未成年はほとんどアクセスできない→中高生の携帯利用者が少ないのと同じ状況→「モバイル向けサービスはおいしくない」となる ・勝手サイトはアクセスできないことが多い→キャリアの公認サイトが躍進→キャリアの力増大 総じて、ここ何年かのモバイルの躍進と勝手サイト急増という傾向が急激に逆方向に向かうんじゃないかと思う。 フィルタリングについてはたくさんの人が賛成・反対いろいろいっている。おーくらとしては、当事者でもないし、どちらの意見ももっともだと思う。ただ、モバイル向けサービス事業者は大変ですよね。こういうことが急に平気で行われると、国内でのサービス開発における余計なリスクが増えて(コスト増大に相当)良くないと思うんだけどなぁ。最初からフィルタリングするならともかく、途中で急に導入するのはどうかと思う。

人に会う

最近、これまで知らなかった人に会う機会が急増してます。やっぱり合うときはせいぜい4人くらいだといいですね。ちゃんと話ができる。せっかく会うなら、相手の名前だけ分かっておしまいとかじゃなくて、相手が考えていることとかちょっとした議論ができると楽しいですね。 まぁなんにせよいろんな人に会うことはすなわちいろんな経験を持っている人に会うということなわけで、小説を読むことによる疑似体験じゃないけれどバーチャルな経験値が上がります。まぁ経験値を得ることとワザを使えるようになることは等価ではないので何かにすぐに役立つわけではないですが。でもよいことかと思います。

好き放題しゃべってきました

いい技術とは何か–日本人学生エンジニアの激論160分(前編) いい技術とは何か–日本人学生エンジニアの激論160分(後編) エラそうなことばっかり言ってすみません・・・。

あけましておめでとうございます

まだ三賀日だから間にあってます。 今年もよろしくお願いいたします。 昨年はたくさんの方にお世話になりました。かつ、自分がその人たちのおかげで毎日をうまいこと過ごせていることを実感できた年でした。本当に感謝しております。 今年の目標は「修行する」にならざるを得ないと思います。就職するし・・・。自分の過去を振り返っても、環境が変わるときが一番勉強になるときだと思っています。社会的な面でも「学生」ステートから「社会人」ステートになるわけだし、会社に入ったらまわりの人がすごすぎて毎日「やばいやばい」と思いながら過ごすことになりそうです。おてやわらかにお願いします>なかのひと 年末年始は兵庫県にいて、そばとうどんをひたすら食べていました。ネットにつながらないのでしかたなくファイナンスのかじりみたいな本や色彩についての本とかを読んでいました。 さてそろそろ年賀状を書こうかと・・・すいませんすいません。 (本当は年賀状を出したい方が死ぬほどいるんですが、ほとんどの方の住所を知らない&年賀状をやりとりする習慣のない方が多いので、省略させてもらっています) あとついでにデザイン変えてみました。

2007年ふりかえり

何かもっと先に書いた方がいいことがいくつもあるんだけど、このエントリは今日しか書けないから・・・。 1月:  去年の年末に先生に「とりあえず一回企業ってところにいってみたい」って宣言して、会社とか調べる。  コンサルとかマスコミとか既にエントリー締め切っる会社もあってびっくり。 2月:  説明会とかまわって、面白い仕事ができる会社ってのはほとんどないことに唖然とする。  元々経済はそれなりに興味があったので、金融とかもおもしろいかなぁとか考えたり。  友だちに就活について話して、あまりのポジティブシンキングに「それは博士に行く気に満ちているといわざるを得ない」と酷評される。 3月:  面接とかもはじまったり。  がんばって笑顔で好きなように話せばだいたいOK。  就職のついでに未踏にもエントリーシート出す(ホントに50%以上は就活のエントリーシート)。 4月:  比較的早い時期に内定とかもらえてひと安心。ニート回避。  あと未踏も採択してもらえてよかったよかった。 5月:  いつのまにか過ぎた。 6月:  AmazonのEC2とかS3とかで遊んだり。 7月:  未踏のためのシステムとかつくったり。 8〜9月:  金沢いって、街の変なもの見たり  名古屋いって発表したり史跡見たり  神戸いって先輩にあったり遊覧船に乗ったり  教養の時の友だちとシンガポールいって観光したりあやしげな場所に行ったり 10月〜11月:  幕張でいきなり朝ご飯について意見を述べろと言われる。んでTokyo Bay FMで声が流れる。マスコミ初デビュー。  ひょっとしたことから、心臓が普通じゃない疑いがあるという診察を受けて大あわて。  生まれて初めて入院。検査入院だから、「病院のベッドに寝た」って程度の意味だけど・・・あれはいいもんじゃない。  結局問題なしという検査結果がでて、ひと安心。よかったー。 12月:  サービス公開したり。んでニュースに出たり。  お役人様のために(読まれないであろう)書類書いたり。 今年初めの目標は去年に引き続き「表に出て行く年にしたい」でした。あと「楽しく過ごせる環境をさがす」。 表に出て行くは、未踏だけかなぁ。検索して名前がいくつかヒットするようになったから成果0ではないけど。 楽しく過ごせる・・はとりあえず雇ってくれる会社があってよかった。 就活の話はまとめて書こうと4月頃から思っているけどまだ書いてない・・・。近いうちに書こう。