博士余り

31 Jul
「博士余り」解消へ「20%ルール」!?物理学会が提言  若手の研究者は、仕事時間の20%を自由に使って好きな研究を——。日本物理学会(坂東昌子会長)が、こんなユニークな提言を発表する。「20%ルール」は米企業「グーグル」などが取り入れて、社員のやる気を引き出しているが、学会が呼びかけるのは異例。背景には、博士号を取得しても、希望する研究職につけない「博士余り」の問題がある。若手博士の視野と発想力を広げ、企業など幅広い分野で活躍させるのが狙いだ。 就職難博士に「求職中」マーク 応用物理学会が考案  大学院で博士号を取得した人の就職難が深刻化するなか、国内屈指の大学会である応用物理学会(約2万4000人)が、求職中を示す「キャリアエクスプローラーマーク」を新設した。同学会は企業人が約半数を占めることから、求職中の博士らが学会で発表する際にマークを明示することで、企業への就職に役立ててもらいたいとしている。...
Read more »

何のために働くのか

31 Jul
引用だけ。 上場にあたっての社内に向けてのメッセージ:江島健太郎 / Kenn’s Clairvoyance – CNET Japan: 近代社会において、生存とは基本的人権です。どんなに無能でも、どんなにやる気がなくても、どんなに迷惑千万な人であっても、「生きてよい」という最後の一点においてこの世は平等です。しかも、日本はとても豊かな国です。機会と希望の不一致、あるいは収入の多寡といったミクロな欲張りファクターを考慮しなければ、かならず誰かがあなたに生存のためのリソースをくれるはずなのです。それが社会の役割なのだから。...
Read more »

平等から公平へ

27 Jul
asahi.com:「入社時から給与に格差を」経団連会長、フォーラムで – ビジネス:  御手洗会長は、採用の改革について「平等に採用して会社では年功序列。競争の原理からほど遠く、イノベーション(革新)は生まれない。社会正義を平等から公平に変え、それに沿った学校教育、採用試験、給料体系にしないといけない」と呼びかけた。 「平等から公平へ」は日本の変化の方向を示したひとつのキーワードかもしれません。いいか悪いかはしらないけど。 ある程度のセーフティネットを準備した上でなら、競争はいいことだろう。...
Read more »

瀕死のEndoさんのおはなし

24 Jul
20日の午後7時(日本時間)、http://icfpcontest.org/にて、瀕死のEndoさんを助けるボランティアが募集された。 このサイトの説明によれば、 ・Endoさんの乗っていた乗り物に問題が起こって動けなくなってしまった ・とりあえずEndoさんを延命させるためには、その場の周辺環境に適応させるしかない ・Endoさんを助けるためには、DNAレベルでの調整が必要 ぼくもysn,unnoといっしょにこのボランティア活動に参加しましたが、結局Endoさんを延命させることはできませんでした。DNAのシミュレータはできたけど、DNAの解析が間に合わなかった。 ネタはかなり面白いと思う。でもぼくの力では3日は厳しい;; Endo...
Read more »

防犯のアイディア

23 Jul
家を空けるときは、玄関にスピーカーを置いて、話し声を流したらどうだろう? 防犯のために、玄関の電気は常につけている人は結構いると思う。 聞いたことのある中で一番極端なアプローチ、小学校の頃の友達に聞いたもので、「鍵をかけない」。...
Read more »

くだもの豆知識

18 Jul
ラーメン屋で隣にすわってたメロンをつくっているおじちゃんに聞いた。 ・くだものっていうのは、必ず下の方が甘い。糖度が高い。(ヘタがついてる方が上) ・そして、下の方が熟れる ・保存するときは、実がなっているときと上下逆にして保存する(熟れた部分を上にした方がつぶれにくい) ・収穫した後は、糖度は変わらない。ただ、柔らかくなるとその分甘く感じるかも。 ・ちなみにスイカの糖度は13,14くらい。おいしいメロンは16。 だそうです。その場で「捨てるかどうか迷っている」メロン食べさせてもらいました。でもおいしかった。...
Read more »