2005年

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#include<fujita.h>で2005年の回顧記事が出ているので、とりあえず書いてみる。

1月 CPU実験。1月3日にRS-232C基板のハンダ付けをしていたのを覚えている。

2月 CPU実験。レイトレが動くとか動かないとか。いろいろ考えたVLIWプロセッサが本当に実現できるのか疑問に。この時期、Wikiにものすごく興味を持っていた。あとMacOS。

3月 CPU実験終了。VLIW動かず。

4月 四国旅行。面白い旅行だった。今年も卒業旅行ということでどっか行こう。

5月 演習3とか。しばらくプロセッサとかコンパイラとかに興味の重心が移っていたが、またWeb上でのサービスみたいなのに興味が戻ってきた。

6月 高校の友人その他と本に関するWebサービスを構築。広報のやり方だとか、プロジェクトの進め方みたいなのも知って、ためになった。けどこのサービスはどうなったんだろう?

7月 なにをやっていたんだろう?

8月 院試。勉強したおかげで解けた問題はなかった。勉強していないのか、問題が授業と関係なかったのか。

9月 研究室。とりあえず研究室に行きました。

10月 某社で微妙に仕事をしたりしなかったり。

11月 研究。ブログとか、現実のデータを使った研究は自分で成果物を使ってみていて面白い。でも、懸案事項が多い。

12月 卒論アブスト提出とか。自分がいかに英語がかけず、そしてそもそも文章が書けないかを痛感した。

こんな感じです。1年前よりはできることが多くなった、つまり成長できたんじゃないかと思います。
次の1年はもっと成長できる年にしたいです。

TreeMap

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最近話題になった「状況表示」サイト

Nikkei225MarketMap/日経平均225銘柄のマップ
del.icio.us most popular treemap
newsmap

に共通するこのvisualization手法、TreeMapというらしいです。実はかなり昔からあったようで、Treemaps for space-constrained visualization of hierarchiesに歴史が載っています。

いろいろ応用が効きそう。でも画像を扱うのは大変そうだ。なんか便利なライブラリとかないかな・・・?

追記
SpaceMonger
TiY氏に紹介してもらいました。

VisualなAjax開発環境?

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TersusとかいうEclipse上のAjax開発環境が公開されている。ムービーをみた感じだと、「コードを書かないGUIのみによる開発環境」のAjax向け版みたいなもの。

Ajaxは、「ホームページの見た目をどうするか?」という視点が主なので、GUIによる開発は自然だろう。ただ、たとえばAjaSQLを用いてデータベースにアクセスして必要な情報をとってくるといった、本当にプログラミングっぽいことをしたい場合のことも考えて、VBあたりのバランスがいいと思う。GUIでぽんぽん置いて、中身の処理はコードを書く。

screen続き

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はてなの伊藤さんの日記でGNU screen いろいろまとめ。と題して、便利なTipsを一箇所にまとめてくれている。必見。

あと、IRCでごにょごにょ話した「ログイン時に自動でscreen -x」をunnoが書いてくれているので、これも必見。

これでscreen以外で作業することが一切なくなりました。めでたしめでたし。

(追記)
いろんなところにゴミTrackBackを送ってしまった・・・。
ごめんなさい。

タグつけてみました

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流行(?)のタグをつけてみました。

NP_TagExプラグインを導入。
この作者であるまみおさんは便利なプラグインをものすごくたくさん作っている方で・・・感謝感謝。
この日記にいくつ使わせていただいているか分かりません。

で、左側の”Tags”という場所にタグの一覧があるので、それをクリックすればそのタグを含む記事の一覧が表示されます。

AjaxのためだけにRuby on Railsを使う

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Ruby on Railsについて触れられるとき、往々にしてデータベースを簡単に扱えるということが強調されている。

データベースに入れて出すだけという「すごく簡単な」事が、「すごく簡単」にできることはすばらしい。でも、データベースに入れて出すだけって、個人的にはあまり用途がない。簡易データベース編集ツールをぱぱっと構築できるか?と思ったが、データベースの仕様もRoR風の名前の付け方にしないと簡単には構築できない。

Screencasts of Ruby on Railsに、 RoRがいかに優れているかを体感してもらうためのビデオがある。Weblogツールを15分で作る動画(Creating a weblog in 15 minutes)はインパクトがある。でも、個人的にもっと衝撃を受けたのは、その下にある”Putting Flickr on Rails”というムービーの方。Ajaxの画面がシームレスに変化していくエフェクトなどが、ちょっとしたパラメータの指定だけでできる。

これは・・・使う価値ありだと思った。これまで、画面に「ちょっとした」エフェクトをかけるということが「ちょっとした」コードで実現できるというのは当然ではなかった。エフェクトをかけるためには悩んでコードを書くか、どこかからライブラリを取って来て取り込むか・・・。もちろん、RoRも中に prototype.jsといったライブラリが入っているだけだというのは分かっている。でも、それがどうやって実現されていようと、1行書けばスライドしながら画像が表示されるエフェクトが実現されることには変わりない。

これからはちょっとしたサイトもPHPじゃなくてRubyで構築することにしようかな。Rubyの方が言語的には好きだし。

って・・・まだ1,2時間しか使ってみてないんだけど;;

screen

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ちょっと前に、いろんなところでGNU screenが便利って話が話題になっていたけど、あんまり興味を惹かれなかったからムシしてた。

で、昨日先輩に「Screenいいよマジで」と言われたので、使ってみました。画面分割とか、スクロールとか、ターミナルが複数とか、その辺は別になにもありがたいことはない。だって、その数だけターミナル開いた方が見やすいし。でも、アタッチ/デタッチは間違いなく便利!!

学校のサーバー上で作業することが多い。しかも、長時間(2日とか)走らせっ放しにしないといけないプロセスとかある。こういうとき、一番安定している学校のデスクトップのターミナル上で実行して放置している。で、リダイレクトでログファイルを吐かせておいて、家で見る・・・というようなことをやっていた。

ところが。screen上で作業していれば、ノーパソや家のPCで
screen -x
と実行すれば、学校で開いているターミナル(screen上で開いているものだけだけど)を全部開いて操作できる。さらに、切断してしまってもプロセスは全部保持される。
これで余計なことに気を使わなくて済むようになった。すばらしいすばらしい。

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