Haskellオセロ盤

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なんとなく、昨日からHaskellな気分なので、すこしHaskellオセロのボードを作ってみる。本気でCommitする気はそこまでないので、末永く時間はかかるだろうが・・・Haskell使ってみたいだけ。

とりあえず、12月か1月くらいに斜め読みしたマニュアルの内容を思い出しつつ・・・。

まずもって問題は、考え方をなんとかすること。先学期のOCaml演習の最終課題をJavaでやってしまったくらいなので、頭の中は命令型一色。関数型な思想はSTLのアルゴリズムとBoost Lambdaからしか得てない。

ある部分のコードを書き終えて他の部分のコードを書いて・・・いる間にさっきの部分のよりマシなコードを思いついて・・・その間に・・・という感じにいっこうに進まない。

ただ、コード量は内容に対して非常に少ない気がする。基本的には無駄なく記述できている印象。わかりやすさに関しては問題なし。
ただ・・・

data Color = SPACE | BLACK | WHITE
instance Eq Color where
  SPACE == SPACE = True
  BLACK == BLACK = True
  WHITE == WHITE = True
  _ == _ = False

これって下の方書かずに済ませられないのだろうか?

あとは、どうやって実行されるかが全然分からない。どの部分の計算結果が保存されて、どの部分が再計算されるのか・・・。全然分からずに書いているから、ものすごく遅そうだ;

今日学校でunno氏らが汎用オセロGUIの規格について検討していたらしいので、Haskellオセロもそれに合わせよう。てか先にNeothecをそれに合わせるか。

さて。

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CPU実験も終わったし(HW係さん最後までおつかれさま)、旅行も行ったし、さて次はどうしましょう?

候補(順不同)

・Webサービス
やりたいけど、いいネタがない・・・。困った。おもしろくて、簡単には他人に真似されないもの。となると、あまりいいアイディアが思い浮かばない。どれも、よく考えると厳しい点が見つかってしまう;

・Haskellオセロ
まぁこれはいつでもできるので、コツコツ作るか?何か作ると、その言語についていろいろできるようになる。ICFPの上位4チームが全部使ってた・・・のなら、自分も使えてみたいよね?

・ACMとか
プログラミングの際の集中力を高めたり、ぱぱっと必要な物を作る練習にはなるなぁ。でもこれはTeam UFOの残りの2人に依存。

・セマンティックweb
いろいろおもしろいネタありそう。とりあえず本を最後まで読もう。

・運動
うちの学科だと・・・せいぜい週2くらいかな?「ヒマな午前に運動しよう!」といったらxhl氏に一蹴されてしまったが。

・演習3
おもしろければ、それにのめり込むかも・・・。

PHPのセッション

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PHPのセッションって便利ですね。
変数をそのままクッキーに記録したり、ユーザー認証に使ったり。
今まで知らなかった・・・

フェリー

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まだ眠い状態でフェリー乗り場へ。

そして、なぜだかよく分からないが、甲板に出てはしゃぎまくる。

フェリーの中では、寝て、寝て、寝て、寝た。

20時間近くフェリーに乗って、夜が明ける頃に東京港に到着し・・・たのはいいが、体が揺れる・・・揺れる。しかも、駅まで20分近く誰もいない東京港周辺の道をさまよい歩く・・・。

とまぁこの辺で旅行はおしまいです。なにはともあれ、情報科学科の人と旅行に行くのは初めてだったし、4泊5日(になるのか?)遊んで楽しかった。

徳島

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今回の旅行の目的地(?)徳島。

また目覚まし時計の鳴るディーゼル鉄道に乗ること2時間半。ついに徳島に到着。時間は既に午後9時半。

徳島では路上駐車が車道上ではなく歩道上に行われている!そしてホテルのPCは全てマック!他、特にすごい発見もなくCoCo壱で夕食。他にやってなかった・・・。

すだち酎を飲みながら、CPU実験のお互いの資料を見ていたら、いつの間にか午前4時半に。明日予定しているJustSystem本社(=徳島最大の企業?)に行ける時間に起きられるのか!?と思いきや、やっぱり起きられなかった。

てことで、徳島は特になにもしないうちに東京行きのフェリー乗り場へ。

金比羅山

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うどんを食べすぎたのでそろそろ運動せねばいかん。ということで、785段の階段で有名な金刀比羅宮へ。

とにかく階段階段階段・・・とお土産屋やうどん屋に囲まれた785段を上る。1段1段が結構高い。

桜がちょっと咲き始めていて、綺麗だった。

で、上り切ると、あと583段のオプション課題もありますと言われ、そっちへ。

段数 ファイト一発 ファイト2
こうして(?)、頂上にたどり着いた。

500段降りて本宮へ。本宮でとてもWebに掲載できないような電波発信しまくりの絵馬を書いて、下山。

絵馬を書くのに時間をかけすぎたため、下山するころには周りに誰も人がいなかった。そして、店は全て閉まっていた。

ちなみにこの辺りの地名は、こんぴら/琴平/金毘羅/金刀比羅などがあり、どれも同じようで違う。F田先生曰く
「Compiler -> こんぴら -> (琴平/金毘羅) -> このひら -> 金刀比羅宮 と変化したのではないだろうか?」
とのこと。

ちなみに、後にWeb上で見つけたのだが

金刀比羅宮には、神職・巫女による「パソコンクラブ」があります。このコーナーでは、パソコンクラブ部員によるコンテンツを紹介いたします。

とのこと。さすがCompiler宮。

いざ徳島へ!

讃岐うどん

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電車で瀬戸内海を抜ける。かなり長い時間橋を渡っていた気がする。人類にこれだけの長い建造物を作る力があるいうのは感慨深い。

しばらく電車に揺られて高松に到着。
この新しい駅はなんだろう・・・?香川県の県庁所在地の駅前がつい最近開発されたような様子。このあたりでは、JR線はあまり重視されていないようだ。

ディーゼル汽車に乗って、四国で最初の目的地屋島へ。ディーゼル汽車は面白く、駅員と車掌が一体化している。駅に着くと車掌さんがホームに出て検札する。
そして・・・駅に止まる合図として、目覚まし時計が鳴る。その後、時限爆弾のタイマーのようにチキチキチキ・・・という音が駅に着くまで続く。やはり寝過ごすのを防ぐためだろうか・・・?

屋島に着くと、いきなり赤帽のおじさんに一緒にバイクを荷台から降ろしてくれるように頼まれて、一緒に降ろす。その辺の人に仕事を頼んでしまうというのは、なんか暖かみがあっていい。

そして目指すは・・・讃岐うどん「わら屋」!「西の長田、東のわら屋」と言われているらしく、非常に有名な店だそうだ。で、味は・・・おいしい!!釜揚げ、生醤油、ざると順に食べたがどれもおいしい。特にざるのうどんは、箸で取り上げても形状記憶っぽい動きをするほどのコシがあった。それから、だしにもなにかいろいろな素材が入っているらしく(あまりよく分からなかったが、不純物(笑)がいろいろ入っていた)おいしかった。

屋島は源平の戦いで有名な場所のはずだが・・・山のロープーウェイは運休中。残念。

次は琴電というこの地方ではメジャーっぽい線で陶へ。これは電車(電気をつかった鉄道)。なんとIRUCAというSUICAのようなICカードが利用されていた。無人駅だから、東京におけるSUICAより便利かも・・・。

陶に着いて「赤坂うどん」というお店でまたうどんを食べる。一杯150円。楽しい話し方のおばあちゃんが作ってくれた。「いってらーしゃいー。まーたきーてねー。」

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