ICPC練

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練習。まことに申し訳ない事に、うちのチームの他のみなさん(U,F)はプログラミングもぼくよりできるし、何よりキーを打つのが速い(特にU)。
ので、ぼくにできる事といえば問題を解くアルゴリズムを考えて中間コードに落とす事だけ。それも、それが特に得意というわけではない。

申し訳ないが、まぁがんばろう。STLの勉強をしまくって貢献するから許してくれ。

さて、だいたい過去問をやった感じからすると、5位〜15位くらいはいけそうかな?まぁ、国内予選に進めるのは同大学から3チームとかいうわけの分からない制限があって難しいだろうけど。まぁ、
 今年 :記念受験
 来年 :腕試し
 再来年:がんばる
の予定(笑)なので、まぁいいか。これを通じて何らかの向上があればいいのです。

ICPCの練習

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さてさて、プログラミングコンテストが今週末にあるらしいから、さすがにそろそろ一回くらい過去問でもといたほうがよさそうだ。

正面にいる先輩は「日本国内の予選は今までに全部解いて、それから・・・」とか言っている。「全問 解 い て」だよ。挑戦じゃなくて。
実力が10倍くらい違うのに、練習量まではるかに少なければ、結果は見えている。なんということだ。でも練習してみたらまぁまぁの結果。意外と大丈夫っぽい?

チーム名はUFO
U—
F—–
Ohkura
の3人チーム。今回は名前をつなげた割にまともな名前だ。

STL STL STL

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もう。すごい。世界には5年くらい前に起きていたらしいテンプレートによるジェネリックプログラミングによるパラダイムがぼくの頭ではたった今起きているらしい。

Effective C++とかも為になりまくる事が書いてある。
というか、まともなC++の実装のようなものをあまり見た事がなかったのでそういった意味で学ぶ事の方が多かったかも。書いてある事は、書く時に普通にしていれば気が付きそうな事が多かった。まぁ、ちゃんと書いてある意味とそれから普通に「へぇー」と思った部分とも結構あったが。

今回、一つ分かった事。本は偉大だ。今までパソコン関係で調べるというと、基本的には検索して、出てきたページをいろいろ見て・・・とやっていたが、本にはお金を払ってでも読む価値があるものもある。と。
「この時代に本を買うのは、ネット上からちゃんと情報を集められない人」というのを数%くらい信じていたが、そんなのとんでもないのだ。と。

C++

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なんか、この前プログラミングをしていたら横のUにC++のリファレンス(参照渡し)を知らない事に驚かれた。
そうだ。よく考えたら、VB以降まともにプログラミング言語を勉強した事がない。・・・ということは、知っている文法はたまたま知ったとか必要に応じて調べて知ったのであって、必要じゃないもの(参照渡しはポインタで書けるので必須ではない)は知らない可能性はあり得る。
というわけで、C++の勉強。enum型の使い方とかよく知らなかったがこうやって書くのか。とか、いろいろ発見。

しかし、最大の発見はSTLという超便利ライブラリの存在とテンプレートなるものの本当の意味だろう。テンプレートは存在は知っていた(1,2ヶ月前くらいからだが;) でも、その意味するところ(すなわち有用性)を1%くらいしか分かっていなかったようだ。
STLはOpenGLとかと同じように、ある種の人々が好むある種の特殊目的化したライブラリだと思っていた。なんてことだ。こんなに便利だったとは。

家出

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ぼくじゃありませんよ。
まぁ、家に帰ってない日も多いけど、別に家にいるのが嫌だから外出しているわけじゃない。

さて、他人の家出です。
昼くらいに電話がかかってきて、今すぐ会おうというので新宿へ。で、ファミレスで喋ったりうろうろしたり・・・10時間くらいかな?
で、家に帰りたくないから一緒に朝までいてほしいといわれたけど、それはさすがに・・・。
なんとか説得して家に帰ってくれた。2時間くらいかかってもう12時近かったけど。
後から「やっぱり家に帰って良かった!」とかメールしてきた。はい。家出はいい事などないです。

浪人生ってやっぱり精神的に不安定なものなのかな?
できるだけはげましてあげたいけどね。

飲みの後

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1時間くらい寝て、起きたら
「この世界は確率的か」
とかいう話をしていた。

みんな酔っているせいか、どれが誰かの意見でどれが確定事実で、今誰の意見をベースに話しているのかとかがむちゃくちゃになってた。

その後コンビニへ。空いている出入り口まで迂回するのはめんどくさいので、正門の横辺りの柵を越えて出る。
問題は帰り。柵を越えて入ったら、警備員のおじちゃんがこっちを見ている。なんてこった。しょうがないので、「ごめんなさい。ごめんなさい。」と言っておいた。おじちゃんは普通に「あははは」とか言って笑ってた。

Ant杯

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ICFPではグループで参加したけど、それの個人戦バージョンをやろうということで学科の学年内コンテストを開催。

無事(?)優勝しました。賞品はこの後の打ち上げの費用がタダになる事。やった!

その後、ちょっとしてから近くのお店で飲み。
 Y代のお嫁さんの話(まだいない。候補者は・・・いるのか?)
 某携帯向けアプリ開発会社内の実情
 I藤の「厚みのある(3次元の)女の子はダメ」という価値観
 日常用語の専門用語化
 VisualStudioの低価格化と、それを価格変更直前に買ったU野
などなどが話題。

その後、学科の教室に戻ってまた飲み。
Y野の天才的なゲームの能力をプロジェクターで披露。
なんか、スーパーマリオの最速クリアの映像をプロジェクターで見ている途中くらいで力つきて寝てしまった。

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