なんでプログラミング? (本編)

31 Aug
じゃ、本編。 まず、プログラミングっていうのが何をさすのか。 I .フローチャートをプログラミング言語で書き直すこと。要は単なる翻訳作業。 II . Iに、「アルゴリズム→フローチャート」を追加したもの。 III . IIに、「仕様→アルゴリズム」を加えたもの。 IV . III+「アイディア→仕様」の過程。 V . IVの「アイディア」も自分で思いつくこと。 適当にわけてこの5種類くらいかなぁ。僕の中では。 で、ぼくとしてはどれが好きなのかっていうと、IVとVの差の部分。 要は、何かアイディアを思いつくとこ。 「あ!こういうソフトがあったら便利っぽい!!」 って思い付くのが大好きなのです。他の部分はおまけみたいなもん。 ってわけで、 プログラミング本体の部分(I〜IIIあたり?)はそんなに好きなわけじゃない。...
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なんでプログラミング?(まえがき)

29 Aug
時々、こう聞かれることがあります。 「プログラミングできるの?」 で、答えはこう決めてます。 「ある程度。」 すると、こんな事を聞かれます 「好きなの?」 これの答えには困ります。 「プログラミング自体は好きじゃない。」 こんどは相手が困ります。 「じゃなんで・・・」 いったいなんでぼくが好んでプログラミングをしたりするのか、 そんなところを書いておこうと思います。 でも、長くなりそうだから次回へ続く(笑)...
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富士山2日目

28 Aug
富士山に登りました。クラスの友達5人で。 きのうのつづき。 起きたのは2時過ぎ。驚くべきことに午前の。 夜中に、何人かの人が吐いていた。 その中には一緒に行った人も一人。 高山病ってのはけっこうつらいらしい。 準備ができたら出発。3時過ぎ。もちろん午前の。 まだ暗い。っていうか普通に夜だし。 昨日大接近したという火星が見える。 冬の風物詩であるオリオン座の下に。 気温も冬だし。 出発してしばらくは、砂利の坂道。 風景に変化がなくてつまらない・・・といいたいところだが、 真っ暗で風景も何も見えない。 しばらく歩くと、岩場に。 今までジグザグだった道が、真直線に。 ていうか、崖じゃん・・・。 崖を登っていくと・・・ほんとうにヤバい道になった。 石がごろごろ落ちてくるし、足下も滑る。 捕まるところもない。 みんな4本足歩きになって、必死でしがみついて登る。 十数メートルほど登ると目の前にロープが・・・ 「なんだ?」と思って横を見ると、横から人が来るのが見える。 こっちは登山道じゃなかった・・・。 暗くて見えなかった ; よく崖から落ちなかった。 その後は順調に(またはボケてて問題に気付かずに)登り、ついに山上へ。 「やったー!!ついに日本で一番高いところにきた!!」 おおよろこびした。 のも束の間。動いてないと寒すぎる。 何か暖かいものを食べようと思っても、日の出予定時刻まですぐなのでムリ。 さむい・・・。 寒いのはおいといて、なんとも神秘的な場所だった。 「神々のおはす所」 というのにふさわしい場所。 澄んだ空気。足下にのびる山。 遥か下に広がる雲。その下の湖。 昔の人が、神様は富士山にいたとか言ったらしいけど、共感できるところもある。 日の出。御来光とかいうらしい。 はじめ、雲で見えないのかと思った。...
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富士山1日目

28 Aug
富士山に登りました。クラスの友達5人で。 7月くらいから計画はあったけど、ほとんど初心者の集まり。 朝は待ち合わせの駅前で1時間も待ってしまった。道路が混んでいたらしい。 で、遅ればせながら出発。 レンタカーで行ったんだけど、 (もちろんぼくは運転しませんよ) 運転免許取りたての人の運転だからちょっとこわい。合い言葉は 「いのちだいじに」 高速は常に登坂車線。追い越すのはみんなの合意があってから。 やっとのことで5合目到着。 やっとのことでといっても、ここまででがんばったのは運転手(F田・K藤)と車だけ。 ていうか、この時点で既に標高2000m超え。半分以上車で登ってんじゃん・・・。 ここで、普段着から山登りスタイル(※1)へ変身。 下着を代えるわけではないのでそのまま駐車場で。(※2) 着替えると、みんな不審な格好に。その状況は・・・想像してください(上から) ツバつきの帽子・サングラス・日焼け止めで変な色の顔 スキーのアンダータートル・山登り用リュック 運動用のズボン・砂防止用靴カバー・登山靴 ま、そんなかんじです。 ※1 常識的な山登りの格好を意味するものではありません ※2 この行動は一般の方々から不審に思われる可能性がありましたが、 着替えた後の格好の方がはるかに不審であるため、「どうせ不審だし」とい う判断に致ったものです で、登山開始。時刻はすでに1時半。 入り口で、下山してきた人に「え?今から登るんですか?」と驚かれて、 ちょっとまずいんじゃないかと考えた。 が、「夕食は7時っていってたからそれまでに着けばいいんじゃん?」ってわけで解決。 登山しているはずなのになぜか下り坂ばっかり。頂上は遠のいているのでは・・・? すこしたつと急な上り坂に。けっこうつらい。砂地の坂なんて、普段歩かないし。 20分くらい歩いて、やっと6合目に到着。 6合目で富士山の案内図をもらう。 で、宿泊先は何十もある山小屋のうち、2番目に標高が高いことが発覚。 本当にたどり着くのか? しかも、かかる時間の目安と休憩を足すと・・・7時に着かない!! でも、「遅くなっても、泊めてくれないはずないし」ってわけで解決。 しかも、5合目から6合目までの目安の時間は40分ということを発見・・・ やった!倍速だ! F田の「固形酸素の粒」とかいう粒を飲んで、みんな出発。 粒で酸素が摂取できるらしい。一種の宗教じゃないんだろうか? さて、どれだけ進んでも全く風景が変わらないジグザグを登っていくと・・・...
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日清の秘密(?)

26 Aug
日清食品のホームページを見たことがありますか? ラーメン占いとかもあったり、企業のページとしては遊びゴゴロ満載です。 で、中でもおもしろいのが、「お客さま相談室」の「よくある質問」 こういったページは、どんなお遊び系のサイトでも企業がやっているようなところはマジメなもの。そりゃ「お客さまは神様です」から、当たり前です。 が。 さすがはカップラーメンを発明して世界の人々の不健康な食卓に貢献した会社です。マジメなQ&Aのなかに、しっかりと笑いを織りまぜています。 UFO焼そばの名前の由来とか。 詳細は以下のページで。...
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富士山の用具買い

26 Aug
28,29日に富士山にのぼる予定なので,必要な物を買いに行った。 必要な物とかは,ネットでも調べられるけどやっぱ専門の人に聞いたほうがいいということで,お店で聞くことに。 で・・・お店に行ったら聞くまでもなかった。 「富士山に登る際に準備すべき物」 という紙を発見。世の中みんな考えることは同じらしい。...
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また教習

25 Aug
今日の教習は,2時間やったんだけど,1人目の教習員と2人目のテンションのギャップがすごかった。 1人目の人はテンション高すぎ。この時間はS字カーブ&クランクだったけど,まだ自分で運転する前から「きみ完璧だよー!」とか言ってるし; どこがだ? 2人目の人は,ほとんど喋らない。 ムスーっとして「右!」とかいうからもっと右に寄らないといけないのかと思って右にハンドル切ったら 「右に寄りすぎ!!」 とか言うし。それなら最初からそういってくれ。 50分やっと終わって, 「〜と,〜と,〜はできてるから安心していい。」 といってくれました。でももっと早く言ってよ。...
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