Mercurial
January 8th, 2008Subversionが安定して動くようになって以来、バージョン管理システムの動向は気にしていなかったのだけど、最近分散型バージョン管理システムが熱いらしいのでちょっと調べてみた。
なんか比較説明を見ていたら、Mercurialがいちばんよさげ。Haskellで動いているdarcsとか格好いいんだけど常用するツールとしてどうかと問われるとちょっと引かざるを得ない。ちゃんとした理由があるわけじゃないけど;
というわけで、Mercurial使ってみました。使い方は簡単で、インストールの後バージョン管理下に置きたいディレクトリで
$ hg init
$ hg add
$ hg commit
と打つだけ。subversionみたいにサーバでリポジトリを作ったり云々は必要ない。
分散して動作する云々より前に、別の場所へのバックアップをあえて作る必要がないようなちょっとした時に簡単にバージョン管理ができるのがとってもありがたい。リポジトリがローカルにあるからネットワークにつながっているか否かも気にする必要ないし。
しばらく使ってみようと思う。
January 8th, 2008 at 8:29 pm
おまえ./erだな?
確かに1台だけでバージョン管理する用途ってあるかも。
localhostに鯖を立てるよりもスマートか。
分散システムでバージョン管理するメリットが思いつかないのは
頭が古い証拠かね。
January 8th, 2008 at 11:00 pm
folder share みたいな感じ? ならいいな。
January 9th, 2008 at 12:29 am
> おいかわ
./ウォッチャーですよ。分散はまぁなんかたくさんの人で開発する場合には便利なんじゃないかな。localhostでsvn鯖よりはずっといい感じ。
> unno
folder shareとはだいぶ違うかな。cronか何かで定期的に同期コマンド発行すれば似た感じにできそうだけど。でも中央がないって意味ではfolder shareかも。
January 9th, 2008 at 12:30 am
> おいかわ
引きずられて間違えた。./じゃなくて/.