Conference Call

9 Aug

訳あってアメリカ某社と電話会議しました。

ことの起こり:
ある日、サービスを使わせてもらっている会社から”There is a topic we’d like to discuss with you”とメールがきた。と、共にNDA書類がついていて、サインしろとか書いてあった。NDA書類がついているってことはそれなりの情報をくれるってことだろうし、特に中身も問題ないのでサインして返送した。 “Thanks”というメールと共に、”canference call at 8am Tokyo Time on Thursday”と電話番号の書かれたメールが来た。で、conference callなんてやったことないので「ちょとまて、ここに電話すればいいのか?」と聞くと”you are correct”。

去年のインターン中も英語で電話なんて一度もしなかったのに、急にこんなことになるとは・・・。昨日の夜から、心の準備をしてまさか寝坊しないように家中の目覚ましをフル動員(もし寝坊したら、向こうは会議室で待ちぼうけ)。朝起きてオレンジジュースを飲んで糖分を注入する(たぶん英語の解釈に脳みその9割が使われて、会話には10%くらいしか使えない)。YouTubeで英語のムービーをみつつ8時を待つ・・・。

で、先ほど電話会議してみました。英語で電話会議とかムリでしょ・・・と思ったけど、向こうはこっちがnon-nativeであることを把握していたらしく、ゆっくりしゃべってくれました。
結局30分ちょい喋ったけど、一応意思の疎通に問題はなさそうだった。よかったよかった。

内容は市場調査っぽい感じのこと。
相手「日本市場におけるなんたらかんたらはどうなっているの?」
ぼく「いや、ぼくは単なる学生だし、あんまりビジネスとか詳しくないんだけど・・・」
相手「ちょっと話は変わるけど、あなたの家と○○の間の通信遅延はどのくらい?」
ぼく「え・・・?」
みたいな会話をしていた。

他は、相手はそのサービスを提供している部署のお偉いさんぽいので、いくつか要望をだしといた。実現されるといいなー。

追記:
会話を録音しておいたので、それを聞き返してみた。相手の言ってることはそれなりに正しく理解しているっぽいけど、こっちが喋っている英語がひどすぎる・・・。

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