何のために働くのか

31 Jul

引用だけ。
上場にあたっての社内に向けてのメッセージ:江島健太郎 / Kenn’s Clairvoyance – CNET Japan:

近代社会において、生存とは基本的人権です。どんなに無能でも、どんなにやる気がなくても、どんなに迷惑千万な人であっても、「生きてよい」という最後の一点においてこの世は平等です。しかも、日本はとても豊かな国です。機会と希望の不一致、あるいは収入の多寡といったミクロな欲張りファクターを考慮しなければ、かならず誰かがあなたに生存のためのリソースをくれるはずなのです。それが社会の役割なのだから。

だから、こういう風に考えてみてはどうでしょう。今自分が属している会社が自分に給料をくれるのは当たり前だ。自分には生きていく最低限の権利がある。自分は社会からお金をもらっている。今自分が属している会社は、たまたま自分にお金を手渡す現時点での担当窓口に過ぎない。だから、自分はこの会社に対してではなく、社会に対して貢献していく。会社のいいなりにはならない。自分が社会に対して意義があると考える、なすべきだと信じることをやるんだ。

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