面接

31 Mar

はじめて最終面接っていうのやりました。

好きな本について聞かれ、ふつうに答えたら、何か共感していただけたらしいです。
人事とはどうあるべきかについて、たくさんお話ししていただけました。日本、世界の人がどういう形で働けるのが人類にとって有用なのか等について、たくさんのすばらしいお話を聞けました。
(途中で「君がうちの会社に来るかどうかは別として、・・・」と何度か言われました)

そんなこんなで、 向こうが話す→ぼくが「なるほど」と思う というループを1時間くらいしていた。
 「長々と話してしまってごめんなさいね」
 「いえ、大変ためになるお話をありがとうございます」

面接してみて、その人は非常に壮大な目標を掲げつつも現実を直視でき、論理的に話を構成する能力、社会に関する広い知見、範囲状況判断力があり、そして自分の考えに従って物事を変えていこうとする力が備わっている、すばらしい人だということがわかりました。

ただ、向こうがこっちを評価する手段は特にないのではないかと思います。

内容的には面白い話だったからいいんだけど。

Leave a Reply

Your email address will not be published.