相互に絵文字
July 11th, 2006明日から、DoCoMoからAUやVodafoneにメールを送ると絵文字が自動的に変換されるらしい。
どういうふうに変換されるかの対応表はここ
携帯キャリア間での絵文字の変換はなかなか楽しいテーマで、高校生の頃絵文字を変換して送るメール用プロクシ(たしかWebで入力して送信とか不便だった)を作って、文字コード処理のめんどくささを体感した。
それから5年近くたって、やっと標準的なサービスとして実現された。AU→DoCoMoの変換も追って提供されるらしいから、消費者がほしいと望んでから5年間もかかるというのはなんとも不思議だが、とりあえずキャリア間の絵文字のやりとりがついに常識的な状況になるようだ。
といっても絵文字なんてほとんど使わないけど;
July 12th, 2006 at 10:12 pm
これはナンバーポータビリティなんかで顧客の流出を防ぐ目的も大きいと思いました。ウェブサイトを作る側としては、ドコモの絵文字は質素すぎて。。。つまらない。
三社のアイコンを並べたらその色使いや、質感の差がなんとも体質を表しているようで面白い。
僕はドコモユーザーではないから多くの知人から「=」の入ったメールをよく受け取った。まぁ表示不可能なことがわかっていて送信している訳ではないけど、いかにNTTはじめ携帯各社がみみっちぃフィールドで維持を張っていたかが分かる・・・。
さすがに焦っていろいろサービスを打ち出して来ましたね。歓迎すべき事態です。
July 13th, 2006 at 11:17 am
ナンバーポータビリティでやっと自由競争に一歩近づいたということでしょうか?
以前DoCoMoの株式総会だか決算発表だかをネットで見たとき、ARP(一人当たりが単位期間に支払う金額?)をひたすら話題にしていました。ので、いままでは他社が競争相手ではなくて、自社のユーザーにどれだけお金を使わせるか・・・だったのではないでしょうか?
July 13th, 2006 at 4:48 pm
確かにNTTとは独立して経営をしているDOCOMOですが、ユーザーから課金するためにi-modoの公式メニューというのは相当厳しく管理されてきた(公式化するのにお金を取り、定期的な更新と、サービス開発を義務付ける)という印象が強いです。まぁそうやって質の良い課金サイトを作って来たんでしょう。
独占的な支配があった初期段階としては正しかったのかな。。。3社の寡占市場でももし携帯サイトとしての統一規格や、ベンチャー企業がコンテンツプロバイダとして参入できる敷居を低くしていたらもっと面白いサービスが定着していたとも思います。
とりあえず今後に期待する部分は大きいです。先日話していた検索の部分、入力方法・デバイスの部分、これは現状よりだいぶ改善される見込みのある環境が整ってきたと思います。寿司、アニメ、ケータイ、プリウス・・そんな風に日本が世界に発展したら面白いなと思います。