AjaxのためだけにRuby on Railsを使う

23 Dec

Ruby on Railsについて触れられるとき、往々にしてデータベースを簡単に扱えるということが強調されている。

データベースに入れて出すだけという「すごく簡単な」事が、「すごく簡単」にできることはすばらしい。でも、データベースに入れて出すだけって、個人的にはあまり用途がない。簡易データベース編集ツールをぱぱっと構築できるか?と思ったが、データベースの仕様もRoR風の名前の付け方にしないと簡単には構築できない。

Screencasts of Ruby on Railsに、 RoRがいかに優れているかを体感してもらうためのビデオがある。Weblogツールを15分で作る動画(Creating a weblog in 15 minutes)はインパクトがある。でも、個人的にもっと衝撃を受けたのは、その下にある”Putting Flickr on Rails”というムービーの方。Ajaxの画面がシームレスに変化していくエフェクトなどが、ちょっとしたパラメータの指定だけでできる。

これは・・・使う価値ありだと思った。これまで、画面に「ちょっとした」エフェクトをかけるということが「ちょっとした」コードで実現できるというのは当然ではなかった。エフェクトをかけるためには悩んでコードを書くか、どこかからライブラリを取って来て取り込むか・・・。もちろん、RoRも中に prototype.jsといったライブラリが入っているだけだというのは分かっている。でも、それがどうやって実現されていようと、1行書けばスライドしながら画像が表示されるエフェクトが実現されることには変わりない。

これからはちょっとしたサイトもPHPじゃなくてRubyで構築することにしようかな。Rubyの方が言語的には好きだし。

って・・・まだ1,2時間しか使ってみてないんだけど;;

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