screen
December 17th, 2005ちょっと前に、いろんなところでGNU screenが便利って話が話題になっていたけど、あんまり興味を惹かれなかったからムシしてた。
で、昨日先輩に「Screenいいよマジで」と言われたので、使ってみました。画面分割とか、スクロールとか、ターミナルが複数とか、その辺は別になにもありがたいことはない。だって、その数だけターミナル開いた方が見やすいし。でも、アタッチ/デタッチは間違いなく便利!!
学校のサーバー上で作業することが多い。しかも、長時間(2日とか)走らせっ放しにしないといけないプロセスとかある。こういうとき、一番安定している学校のデスクトップのターミナル上で実行して放置している。で、リダイレクトでログファイルを吐かせておいて、家で見る・・・というようなことをやっていた。
ところが。screen上で作業していれば、ノーパソや家のPCで
screen -x
と実行すれば、学校で開いているターミナル(screen上で開いているものだけだけど)を全部開いて操作できる。さらに、切断してしまってもプロセスは全部保持される。
これで余計なことに気を使わなくて済むようになった。すばらしいすばらしい。
December 19th, 2005 at 8:09 pm
なんだそれは。terminalを外部から覗けるってことか。ポートとかどうなんってんだ。む、ohkuraは学校ではLinuxなのか?
December 20th, 2005 at 11:41 am
似たようなのではVNC(Ultr@VNCってやつ)とかオススメ。たまにそれでバイト先で監視されてます(笑)
December 22nd, 2005 at 6:42 pm
学校では、Linuxサーバーにsshで入って、その画面を最大化して作業することが多い。
VNCよりはRemoteDesktopの方が速いね。こっちも常時利用中。でも、Ultr@VNCだと映像の再生もリモートでできると聞いたきも。それなら便利。いや、映像見たりはそんなにしない気も・・・