screen

17 Dec

ちょっと前に、いろんなところでGNU screenが便利って話が話題になっていたけど、あんまり興味を惹かれなかったからムシしてた。

で、昨日先輩に「Screenいいよマジで」と言われたので、使ってみました。画面分割とか、スクロールとか、ターミナルが複数とか、その辺は別になにもありがたいことはない。だって、その数だけターミナル開いた方が見やすいし。でも、アタッチ/デタッチは間違いなく便利!!

学校のサーバー上で作業することが多い。しかも、長時間(2日とか)走らせっ放しにしないといけないプロセスとかある。こういうとき、一番安定している学校のデスクトップのターミナル上で実行して放置している。で、リダイレクトでログファイルを吐かせておいて、家で見る・・・というようなことをやっていた。

ところが。screen上で作業していれば、ノーパソや家のPCで
screen -x
と実行すれば、学校で開いているターミナル(screen上で開いているものだけだけど)を全部開いて操作できる。さらに、切断してしまってもプロセスは全部保持される。
これで余計なことに気を使わなくて済むようになった。すばらしいすばらしい。

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