復旧

19 Nov

しばらくこの日記が見えませんでした。
でも誰も見ていないだろうから、誰も困りませんね。人気サイトじゃなくてよかった(笑

しばらく前から、自宅サーバーの電源が入らなくなった。
で、今日開けて、怪しそうな部品を1つ1つ見ていったら、どうも電源が悪いらしい。
で、電源の構造なんてどうせ単純だろうと思って、分解して、ホコリとかをとって、見てみたら
ヒューズが飛んでた。ヒューズがハンダで直づけされていたから、ヒューズの交換は諦め。

で、電源を友人から借りてくるというのも手だけど、しばらく前に買ったもののDebianを入れて遊んでみたくらいにしか役に立っていないVMWareを活用することに。
HDDをメインマシンの空きスロットに挿して、起動・・・できない。
差し込んだHDDはIDEのもの。でも、メインマシンはSATA。で、IDEがSATAよりも優先されるのは決まっていることらしく(BIOSで設定変更できない)、どうしようもない。
が、ふと思い出した。NT系のWindowsは、BIOSのデバイス情報を利用しないのでは?
ということで、BIOSでIDEを全てNoneと認識させて、SATAからブート。Windowsはデバイスを再スキャンするからIDEのHDDも認識。

で、それをVMWare上で起動。と・・・こっちはいとも簡単に動作。
というわけで、サーバー復旧しました。

よかったよかった。

VMWareはCPUはほとんどホストマシンそのままの速度が出るから、Pen3 500MHz -> Athlon64 3000+になって、だいぶ反応が良くなった。メモリも問題なし。サーバーのディスクアクセスが増えても、メインマシンのメインHDDとは別だから問題なし。
と・・・いいことづくめ。

だけど、月刊Windowsパッチの際に、Linuxサーバーなのに再起動させられるという問題が・・・

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