讃岐うどん

1 Apr

電車で瀬戸内海を抜ける。かなり長い時間橋を渡っていた気がする。人類にこれだけの長い建造物を作る力があるいうのは感慨深い。

しばらく電車に揺られて高松に到着。
この新しい駅はなんだろう・・・?香川県の県庁所在地の駅前がつい最近開発されたような様子。このあたりでは、JR線はあまり重視されていないようだ。

ディーゼル汽車に乗って、四国で最初の目的地屋島へ。ディーゼル汽車は面白く、駅員と車掌が一体化している。駅に着くと車掌さんがホームに出て検札する。
そして・・・駅に止まる合図として、目覚まし時計が鳴る。その後、時限爆弾のタイマーのようにチキチキチキ・・・という音が駅に着くまで続く。やはり寝過ごすのを防ぐためだろうか・・・?

屋島に着くと、いきなり赤帽のおじさんに一緒にバイクを荷台から降ろしてくれるように頼まれて、一緒に降ろす。その辺の人に仕事を頼んでしまうというのは、なんか暖かみがあっていい。

そして目指すは・・・讃岐うどん「わら屋」!「西の長田、東のわら屋」と言われているらしく、非常に有名な店だそうだ。で、味は・・・おいしい!!釜揚げ、生醤油、ざると順に食べたがどれもおいしい。特にざるのうどんは、箸で取り上げても形状記憶っぽい動きをするほどのコシがあった。それから、だしにもなにかいろいろな素材が入っているらしく(あまりよく分からなかったが、不純物(笑)がいろいろ入っていた)おいしかった。

屋島は源平の戦いで有名な場所のはずだが・・・山のロープーウェイは運休中。残念。

次は琴電というこの地方ではメジャーっぽい線で陶へ。これは電車(電気をつかった鉄道)。なんとIRUCAというSUICAのようなICカードが利用されていた。無人駅だから、東京におけるSUICAより便利かも・・・。

陶に着いて「赤坂うどん」というお店でまたうどんを食べる。一杯150円。楽しい話し方のおばあちゃんが作ってくれた。「いってらーしゃいー。まーたきーてねー。」

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