喫茶マウンテン

31 Mar

ムーンライトながら号で寝ながら名古屋へ到着。名古屋で途中下車する目的はただ一つ
 「名古屋が世界に誇る喫茶マウンテン」
へ行くことである。

とりあえずは有名なマウンテンに着いたことを喜び、中に入ってメニューを閲覧。楽しそうな名前のメニューばかり。

ぼくは「なベスパ」に挑戦。鍋焼きうどんのスパゲッティーバージョンと思われる。おいしそう。

1番に来たのはF田の「みそ煮込みスパ」

「なぜスパゲッティ?」という疑問は押さえられないが、なかなかおいしそう。
次にぼくの「なベスパ」登場。

鍋の液体の部分がスパになったものが登場。鍋がゆでたスパゲッティで埋まってる。
もう、戦う前から降伏せざるを得ない感じです。
全員が衝撃を受ける中、U野の甘口いちごスパ登場。

見た目だけで既に衝撃だが、この赤いスパゲッティ(と呼ばれている何か)。砂糖が織り込まれていて甘い。

数十分の格闘の末、まずみんなの力でナベが空に。そして甘口いちごスパも完食。そしてH崎は灰になった(笑

このお店のすごいメニュー、その原因は間違いなくマスターにある。

ぼく  「すみません、お箸もらえますか?」
マスター「手で喰えやー」

マスター「皿もいるか?」
ぼく  「いえ、箸を落としてしまっただけなので」
マスター「じゃぁ拾って使えやー」

そして、驚くべきことに我らがO住は、マスターと顔なじみだった。何度も来ているのを覚えていたそうだ。
さらに彼がT大生であることを見抜いた。

マスター 「こいつ、T大生に見えるよな?」
ぼく   「確かに!そんな気がしますね(笑」

そんなこんなでみんなで記念写真を撮ることに。

ぼく   「一緒に写真入ってもらえませんか?」
マスター 「おぅ。オレもそろそろお見合いしないといけねぇからな」
マスター 「シャッターはあそこの席のおネェチャンに頼んでこいや」

ぼく   「すみません、写真取ってもらえませんか?」
誰か   「は・・はい(笑」
なぜかお客さん 「兄ちゃん。電話番号と住所も聞いときなよ」
マスター 「いや、おネェチャンは店入った時から目ぇつけてたんよ」

そんなこんなで記念写真が撮れました。

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