CPU実験終了

19 Mar

終わったのか終わっていないのかよく分からない。
たけど、速度競争という意味でのCPU実験は終わったので、とりあえずまとめ。
今までは「班外秘」ということで(一応)秘密事項であったものが多かったが、もう公開してもOKだろう。

ハードウェア関連の作業(デバッグとか、メモリ周辺とか、基盤配線とか、回路の手動配置とか。)もやったけど、正直そっちは貢献したとは言い難いので、ソフトウェアの方について。

ぼくの主な仕事は
・アーキテクチャの設計
・シミュレータ
・ソフトウェアスケジューラ
の3つ。

と、ここまで書いておいてなんだが、これら3つを1カ所にごちゃごちゃ書くと見にくいので、別の項目として書くことにします。

で、ここには感想。

大変だったといえば、大変だった。「大変なこと=学ぶことが多い」とするなら、学んだことは多いだろう。
自分のソフトウェアの実装については、いくら大変だとはいえ、所詮自分の世界で完結しているので徹夜で実装して数日バグに悩んでむすーっとした顔をしていればできあがるわけだし。
それよりむしろ、自分の班の人たちをどうするかの方が大変だった。やる気がなくなっていそうなら、どうしたらやる気を取り戻してくれるか考え、変な方向へ開発が進みそうなら止め、衝突は回避し・・・。
人数が多ければ、仕事をしたくない人はしなくていいし、誰かが変な方向へ向かってもそれは放っておくだけでいい。
でも今回は、誰一人として失うわけにはいかなかった。リスクが大きいので、賭に出るわけにもいかなかった。
ぼく自身は時間とかを守らない方だけど、それが班員全体の士気の低下に結びつくのではないかと考えるとそうもいかない。
そういう辛さを体感したことが、このCPU実験で得た最大のものだと思う。

プレゼンは、眠くて正直自分自身でも何言っているか分からない感じだったので、聞いていて分かった人はほとんどいないと思う。
・・・ので、ここにだけでもちゃんと書いておこう。あ、どこかにまとめておいて、来年のCPU実験でうちの班の遺産を取り入れてもらうっていうのもいいな。

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