Haskell

4 Jan

U野が今年のICFPにOCamlかHaskellはいかが?というので、Haskellについて調べてみた。
「純粋関数型言語」という中国語の様な言葉で表され、「Haskellプログラミングのできる人は一般人ではない」という感じのするHaskellである。

まぁ以前より、気になってはいたし、「さてやるか」という気になったことも1度はあるのだが、そのときはその資料の意味不明さに一瞬で「自分にはまだ早い」と判断。

いやしかし、去年のICFPで上位3位のチームはHaskellで参加していた。最強のプログラミング言語である。なんとか使ってみたい。

まず、コンパイラをダウンロード。インストールすると200MB以上ある。いったいどんなにたくさんのライブラリが入っているのだろう?と思えば、「ライブラリは少ない」らしい。何が入っているのか見てみると、なぜかgccやらperlやら・・・Haskellコンパイラにはperlが入っている。

それはさておき。ネット上でいろいろとリソースを探してみると、他大学の講義資料を発見。やっぱこれですね。他大学の講義資料は、(うちの学科と比べ物にならないほど)丁寧で分かりやすい。
というわけで、この講義を資料で(勝手に)受けて、勉強するとします。

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