ラムズフェルド氏の「考え方」

24 Mar

今日は普通にバイトに行っただけ。

なんか、普段はほとんどしない読書をしてた。
「ブッシュの戦争」:Bob Woodward
著者は、ウォーターゲート事件のきっかけになったワシントンポストの記事を書いたジャーナリストらしい。まだ全然読み終わってないけど、ひとつ気になった事。
(本の意図するところとはあんま関係ないけど)

国防長官ラムズフェルド氏について
引用 P.33
ラムズフェルドはしばしば迫った。答えは読めばわかる。知りたいのは、そこへ至った道筋だー前提、出発、推論の一部始終が聞きたい。
<中略>
この問題に関してなにを知っているのか? なにを知らないのか? 意見は? 私がどういう質問をすべきだと思うか? 私はどんなことであろうとそうやって学ぶ <以下略>

その考え方に批判も多いラムズフェルド氏だが、アメリカで国防長官の地位にのぼりつめた人の考え方、「学び方」が書かれていて興味深い。

これに対するぼくの個人的な意見?それは、日記に引用するってことに表れてる通り。

Leave a Reply

Your email address will not be published.