さてさて

4 Oct

CPU実験が早速楽しいことに。

osumi班の3/4人の日記に「『あんなもの』や『そんなもの』ができている」と書いてある(笑

さて。あんなものや、そんなものとはなんだろう?
毎回他班の大本営発表(笑)に右往左往していてはどうしようもないが、今回のCPU実験初の大本営発表ということで、これについて考えてみようじゃないですか。

あそこの班の場合「完全になにもない」ということはないだろう。

あんなもの:
(H日記)普通に作る予定というか私(H氏)だけで作ったわけではない
(F日記)「すごい」「なんと~まで」
(O日記)「いつのまにか~仕上がっていた」

そんなもの:
(H日記)ついでにそんなものも作ってみたり
(F日記)「すごい」「なんと~まで」
(O日記)「いつのまにか~仕上がっていた」

そして、osumi班は、昨日命令セットと大まかな実装を検討していた模様。しかし、要求される整数値や浮動小数点の精度が分からないことを考えると、一定程度以上の細さのCPU設計が出来上がったとは考えにくい。

そしてあそこの班は、F&Tがソフトウェア、O&Hがハードウェアの感がある。いくらシンプルなMIPSとはいえ、この4人のうちOの1人しかハードウェアを担当しないというのは異様だ。特に、シンプルな構造にする恩恵はソフトウェア側で大きいわけだし。まぁ、シミュレータがハードウェア側の担当になっている可能性はあるが。

と、考えるとHによって「仕上がった」ものは、ハードウェア関連品と考えるのが妥当だろう。それと、あそこの班はハードウェア側が命令セットも規定する可能性は大きい。それに、Hの起床時間が昼間で、その後夜までには出来上がっていたことを考えれば

多めに見積もっても
・命令セット仕様書(一部詳細を除く)
・浮動小数点ユニット
・簡単なシミュレータ
あたりだろうか?またはそれ未満の何か。

まぁ、しかし、3人の日記の登場タイミングがほぼ同時なことを考えれば、示し合わせて載せたのはほぼ確実だろう。もし本当に大きなことならもうちょっと内容を出してくるだろうことを考えれば、そこまでのものではないと考えるのが妥当ではないだろうか?

osumi班の皆様には、この予想が何点くらいかぜひ採点してほしいところだ(笑

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