やっと復活?

17 Sep

オセロコンテスト後、不思議な各種実験のためにあちこちが書き換えられたがまともには動作しなかったNeothec思考ルーチンだが、とりあえず動くように復活。
正確さを少し落とすかわりに深読み(序/中盤12~16手読み、終盤20手読み切り)できるようにしてみた。
オセロコンテストに出されていた他のソフトと戦わせても、せいぜい±6くらいには収まるので、オセロコンテスト時の平均レベル程度だろう。・・・というわけでとりあえず復活。

これをSolarisに移植して、学校のクラスタ(1GHzCPUが256個)で他の人の思考ルーチンと戦わせてオセロの「いい試合」をたくさん作る計画。だが・・・移植は大変らしいという話を聞いてがっくし。
試験終わったらがんばって移植するのでもう少しお待ちを
>特に既に移植を完了しているF

現在の評価関数は、スムージングの方法がコンテスト時(正規分布を用いた方法)と異なる。けど、連続性は高いようで、カットミスをあまり起こさない。この結果、かなり積極的に枝刈りできる。
その代わり・・・評価精度は低く、いわゆるステージ14ですら、標準偏差で6~7石の評価ミスをする。実際の試合ではそれほどのミスはしないにしろ、やはり他のソフトの評価精度よりは低そう。

今よりも連続的で、かつ評価精度の高い評価関数を作る方法はないものか?そして、目指せ中盤20手読み/終盤30手読みきり!もちろん枝刈りで・・・だが。

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