ENIAC様を拝んできました

17 Aug

国立科学博物館の「テレビゲームとデジタル科学展」見に行ってきました。

1300円(割引で1200円)はちょっと高い気もするけど、まぁこういう方面でやっていこうとしているわけだし、初期のコンピュータの実物を目で見てみるのもいいだろう。

最初の方はコンピュータ創成期のものの展示。ぼくがバイト先で台車で適当に運んだ物が、手を触れられないようにガラスケースの中に陳列されている; なんかすごい気がする。
ENIAC様の一部分や、Altoやら、かの有名なコンピュータの実物を見ることができた。特に、写真とかではその大きさとかはつかみにくいのでその辺は見れてよかったと思う。あと、初期のメモリでは、1bit記憶するのに、1組のコイルと磁石が必要だったらしい。コイルと磁石を手芸のように並べた芸術的メモリが展示されていた。こんなものの存在は今まで知らなかった。

後半はゲーム関連。PONGとかその辺から、GameCubeとかいったものまで順にあった。スペースインベーダについては特に多く展示されてて、実際のフローチャートやアセンブリコードとかが書かれた紙。本当にアセンブラで書いて、しかもその横に数値・・・すなわちハンドアセンブルしてたのが目に見えて面白かった。

その後は、チケットにおまけで科学博物館の常設展の見られたので見た。・・・けど、小学生向けな気が・・・しなくもない。

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