オセロ大会

13 Aug

上野でラーメンを昼食にから散歩をしながら学校へ行き、優雅な気分でオセロ大会に望もう。
と、思っても起きたらもう出発時間。急がないと開始時刻に間に合わない。昼食を食べているヒマすらない。

さて、オセロ大会。
プレゼン:
いろいろな人のアプローチを余すところなく(?)紹介。Neotehc3の開発中に思いついたいくつかのアルゴリズムなどを紹介。他の人のでもなるほどーと思うアルゴリズムもいくつか。統計データをグラフなどで示している人も。ほほー。

初心者リーグ:
初心者リーグは手動対戦。棋譜を取るために合計3つのソフトで同じ局面を進めていく。結局、Oxelon,Arkth,Ragus,Yathellomanの順。Yathelloは開発が間に合わなかったため、開発者本人が打った。すなわちYahthelloman。

一般リーグ:
ぼくのNeothec3はこちらに出場。初戦相手のOxelonにはぎりぎりで勝利したが、次のThellには大敗。しかし相手の時間切れによりスコア上は引き分け。vsOthaには普通に負け。よって3位。全体でも3位かな?
日本で4位だとか6段だとかいうすごいオセロ屋さんも登場。一般リーグのソフト全部と戦ってくれた。一応どのソフトも勝利。6段以上の実力ありということか?とも思えるが、時間が短いことはコンピュータより人間にとって大きな不利となるのでは・・・という気も。まぁ、このリーグのレベルが結構高いという程度の意味にはとれるのではないかと。

その後は、夕食に行った後、飲み。作った際の考え方や、新しいアイディアなどを話したりした。正規表現を簡単に表現するためのGUIとかについても語ったり・・・。

今回ほかの人のと比べて思ったことは、みんなしっかりとしたアプローチで望んでいるということ。ぼくは結構適当に作っていて、あるアルゴリズムを搭載するかどうかは適当に戦わせてみて、その場の感覚でさっきより速かった「気がする」といった判断基準で決めていた。ところが、多くの人はちゃんと何試合もした統計を取って、その値によって判断していた。
時間がないのはみんな同じだったと思う。そこでぼくは統計を取ったりする判断のフェーズを簡略化して、より多くのアルゴリズムをテストしたりした。しかし、みんなは実装するものを減らしてでもちゃんと統計をとって判断していた気がする。
そこら辺にこの成績の原因があったと思う。

とりあえず、参加者の人たちは結構楽しんでくれたみたいなので、大会を一応企画したぼくとしては喜ばしい限り。そして、ぼく自身もすごく楽しめたし、為になったことも多いのでやって正解だった。1位でなかったのは残念だけど、得るものが多かったからよしとしよう。

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